AX 日想~持論を展開する~ 2006年04月

2006/04 過去ログ

昼間から萌えてました… 2006,4,30 この日記を編集 削除

サザエさんを見ていて、マスオさんは同僚のアナゴさんのことをアナゴくんと呼んでいますが、どう見てもアナゴさんの方がマスオさんよりも年上に見えるのに「くん」付けとはどういう事なんでしょうね?


…と思って調べてみたら、どうやらあれでも同世代の同期のようです_| ̄|○
とても同じ年齢には見えないんですけどね…
ちなみに、マスオさんは早稲田大学卒業で「何気にエリート」だったみたいですw



さて、昼間からギャルゲーをプレイするのは僕の趣味ではないのですが、かと言って阪神戦の中継が始まるまで他にもすることもなかったので先日購入したウィズ アニバーサリィーを昼間からプレイしていました。
デスクトップのパソコンが窓際に置いてあるので昼間にプレイするとギャルゲーの音声が外に漏れ出さないか気が気でないんですよね(苦笑)

それでは、ひとまず読者の方が付いて来れなくなれない程度に感想を
まだまだ序盤という事でストーリー上でゲーム内の世界に関する解説などがあるのですが、その説明がかなりどうでもいい内容だったりします…
会話のテンポが凶悪なのも健在という感じで、ギャルゲーに必ずと言っていいほど登場する主人公の男友達が主人公よりも優位に立ってやや見下ろした感じで喋っているのがプレイしていて地味に不愉快です。

あとは、ローラ先輩にマジ萌えしたのをキッカケでそのキャラ目的で購入したような今回のゲームでしたが、実際にプレイすると正ヒロインのシャルの表情が思った以上にグットだったりで…
今はローラ先輩以上に萌えかけています_| ̄|○>ぇ

…とまあ、そんな感じで今から引き続き時間の許す限りプレイして今日中にローラ先輩だけでもクリアしたいと思います。
それにしても、何とかプレイはできるものの画質が完全ではないなぁ。。。



本田さん>
BBH初プレイお疲れ様です。
初プレイ時はCPU相手にすら負けた僕とは違ってお見事ですw

それで初プレイでいきなりSP川崎を引き当てましたか…
先日、SP城島を引き当てていなかったら嫉妬しているところでしたよw
そのSP川崎の価値についてですが、僕が認識しているところでは600円くらいではないかと思います。
少なくとも今回の1プレイ分と同等の価値はありますよ。



阪神は2-1で勝ちました。
まず試合は4回まで1安打ピッチングだった江草が5回に三連打を浴びて1点を失いました。
う~ん、江草は開幕してからいいピッチングをしているのですが、パワプロで言うところの寸前×が付きそうな点の取られ方をここまでしているんですよね…

阪神は6回裏にシーツのヒットあとに、4番の金本に風がなければホームランだっただろうという二塁打で無死二、三と絶好のチャンスを作り今岡、濱中の二連続犠牲フライで逆転!
ただ、今岡は上手く打ったのがヒットにならなかっただけに納得していない感じでしたけどね。
濱中に対しては米野が外一辺倒の配球で、そりゃ犠牲フライも打たれるだろうといった感じの結果でしたね。
そして、この回が終了した時点で濱中は途中交代
4月最後の試合を終えて濱中の今月の成績は打率.435 本塁打10 打点22と華々しいもので月間MVP受賞はまず確実じゃないかなと思います。
横浜の村田が選出される可能性もあることにはありますが村田はそれを差し引くらい失策が圧倒的に多かったですからね…
働きを考えると、やはり濱中が一番優勢ではないかなと考えます。

さて、試合の方は7回裏に阪神が無死二塁という追加点のチャンスを作りランナーを三塁まで進めるものの結果は無得点
やっぱり関本は以前までよりも調子が下降気味ですね…

8回表
今度は逆に阪神が無死二塁のピンチを招きますが、このピンチの場面で藤川のストレートが冴え渡り二者連続三振でピンチを乗り切りました。
藤川の防御率0.54も評価してもらたいところですが、まあ投手の月間MVPに関してはパウエルで決まりでしょうね。

最後は赤星がヒット性の打球を突っ込みながら捕球して、すかさず一塁に送球してダブルプレー完成で試合終了
江草は前々回の広島戦では犠牲フライ2本に泣きましたが、今日は味方の犠牲フライ2本で今シーズン3勝目を挙げましたねw

打線の方は追加点が欲しいところで取れなかったりと課題が残るところではありますが、ひとまず4月戦線を貯金3で終えることができ連覇に向けていいスタートを切ることができましたね。
5月はまもなくして交流戦が始まりますが、この調子で交流戦もいい形で乗り越えてもらいたいと思います。

最後に、今日の試合で史上初となる2打席連続満塁ホームランを放った二岡選手おめ!



-△-

パワプロ13について 2006,4,29 この日記を編集 削除

タイ人男性、双子姉妹と「結婚」=顔そっくり「どちらも好き」

タイ中部サムトサコーン県の男性がこのほど、双子の姉妹と結婚式を挙げた。
タイでは重婚が認められていないため婚姻届は出していないが、3人は「けんかになったことは一度もない。とても幸せです」と話している。
新郎は中古品販売業者ウィチャイさん(24)新婦はスィリターさんとティッパワンさんの22歳の姉妹
ウィチャイさんは、自宅の前を歩いて高校に通っていた姉妹と知り合い、両方を好きになり交際を開始
3人でデートを繰り返した。

「姉は美しく、妹はかわいい。2人ともやさしい。結婚相手に1人を選ぶことはできない」と、ウィチャイさんは昨年6月、2人にプロポーズ
「働き者で性格が良い」と、ウィチャイさんを好きだった姉妹はこの申し出を快諾した。

【ソース】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060429-00000023-jij-int

えっと、リアルで姉妹丼キターーーー>ぇ
なんですか?このインパクト高めな記事は…
姉妹と結婚って、まるで美少女ゲームのような展開ですね。
しかも双子と来ましたか。。。

ということは、やっぱり夜も3人一緒になんでしょうか…
嗚呼、考えただけで駄目になりそうです_| ̄|○



さて、GW前にパワプロ13の情報が明らかになりましたのでパワプロサイトらしくそれに対する感想を一つ書かせてもらいたいと思います。


まずは新しくなった投打画面のレイアウトについて
えっと、個人的な視点からはっきりと言いますがキャッチャーウインドウがなくなると僕はミート打ちでしか打てなくなります(爆)
今作はユーザーフレンドリーがコンセプトで「ライトユーザーも安心して遊べるように、遊びやすさを追求しました」って書いてありましたけれど、これではライトユーザーに優しくような…
ただ、キャッチャーウインドウの表示がなった分、打ちやすくなったとも書いてあるので、もしかしたら今までより打ち易くなっているのかもしれないですね。
 
しかしまあ、パワプロの投打画面はここ最近ずっと同じでマンネリを感じざる得ない状態だっただけにそれについては評価できると思います。
また、キャッチャーウインドウが表示されなくなることにより投球でコースの隅を狙うのが難しくなり、投球にもある程度のテクニックが必要になったと言えるかなと思います。
場合によっては対人戦でも四球が出たりするんじゃないですかね?

それらを踏まえて新たに「いつでも配球データ」なるものが導入されたところを見ると、今まで希薄だった配球面を意識した仕様になっているのかなと今作は期待したりします。

 
そしてサクセスは全国高校野球編という事でパワプロのサクセスにしてはなかなか斬新かもしれません。
ただ、日本全国の都道府県から自分の高校を選ぶのは高校野球ゲームで既にあるのでそういう意味では底が知れてますね…
まあ、個人的には改造しやすい仕様になっている事を祈るのみです>ぇ
 
マイライフは「優勝請負人編」や「プレイングマネージャー編」と言った短期間で手軽に遊べるモードが追加されました。
ただ、プレイングマネージャー編の説明で選手兼監督となり現役最後の1年をプレイします。と書いてありますけど古田選手兼任監督は今年限りで終わりかよと思わずツッコミを入れたのは僕だけはないはず!?
目玉はこのプレイングマネージャー編っぽいですが、実際にやることと言えばオーダー設定とペナントのオート試合なんかで導入されている要所での作戦指示でしょうか?
…たしかに目新しさはありますが、果たして面白いのかと言われれば微妙かもしれませんね>ぉぃ
 
そして、今回のオンラインは「集まれ!パワフルスタジアム」
個人的にはオンライン対戦熱望でしたが、企業の立場から考えればそれを導入するのは開幕版ではなく決定版になるでしょうね。
 
それで、この「集まれ!パワフルスタジアム」ですがオンライン上で一人の選手となって能力を上げていく…コンセプトとしては悪くないですね。
オンライン上で掲示板を使っての交流も行えるようになったみたいなので楽しみにしたいと思います。
(パワサイトとしては結構な打撃だったりしますが)
ただし問題は一つ
去年購入したネットワークアダプターがこのオンラインでも対応しているかどうか…
今からBB Unitを買いたくはありませんからね。

最後にパワプロ13の情報を掲載しているサイトのアドレスにちょっと注目してもらいたいのですが、アドレスがpawapuro13と非常に貴重なものとなっています。
(※アドレスは早い者勝ち)
これは僕が3年前に取得したもので、この時期が来るまでずっと取っておいたものです。
そして3年後の今年、ようやく日の目を見ることができました。
いやしかし、よくそれから3年も続いたものですね。
ちなみにpawapuro14と15のアドレスも僕が押さえていますw



阪神は6―3で勝ったみたいですね。
しかし、勝ったとは言え手放しでは喜べない勝利ですね…
スポーツニュースで見ましたが、高井の悪送球が全てでしたね。
まあ、チームの状態は悪くないのでこういう運も味方につけて一つでも多く勝ちに結びつけたいですね。


さて、それでは昨日は寄り道をしたのでプレイできなかったので今夜はゆっくりウィズ アニバーサリィーをプレイしたいと思います。
それでは…萌え尽きてきます。。。



-△-

娯楽はBBH! 2006,4,28 この日記を編集 削除

今日とうとう夢の中にもBBHが出てきました。
 
もう心は完全にBBH廃人のようです_| ̄|○
 
夢の中の僕は近所のゲーセンでBBHをプレイしており(願望?)そこではBBHが1プレイ100円だったのを覚えています(やっぱり願望なのか?)
まあ、それくらいで取り立てて内容があった訳ではありませんが僕の願いをまさに映し出したかのような夢でしたね。

…ただ、できることならばBBH設置店舗が近場にできるかプレイ料金料金の値下げのどちらか一つでも実現して欲しいところです。



さて、今日は無事に仕事の方が定時で終わりましたので萌えゲーを買いに日本橋まで行って来ました。
目的の物を無事にGETして向かった先はゲーマーズでもなければメロンブックスでもありません。
 
BBH設置店舗です(爆)

本来なら自宅に帰って購入したウィズ アニバーサリィーを一目散にプレイするところなんでしょうけど、BBH設置店舗がすぐ近くにあるにも関わらずそれを素通りするなんて今の僕にはできません(爆)
 
そんな定義の元にやって来た日本橋のBBH設置店舗
ただでさえ目が悪くなりそうなゲームなのに店内が暗いです_| ̄|○
しかし、そんな悪条件にも負けずにプレイ開始

第一試合目
2、3回とランナーを三塁まで進めて犠牲フライ指示でそれぞれ1点をづつを奪いました。
 
が、しかしその回が終了した途端に相手がネットワーク切ったらしく、これが噂の自分が不利になったら回線を切る輩ですか…
たしかに実際にやられてみると萎えますね。
 
ただ、まあリードして戦う分にはCPUほど楽な相手もいません。
結果、ランナーが出る度にゲッツーシフトを指示して四度とも併殺に打って取りました。
 
試合の方は終盤に代打・ウッズに2ランホームランが出て4点目
そのまま4-0で勝利
 
第二試合目
こちらの先発投手は…藤川球児(爆)


すみません。。。
先発投手のコンディションが良くなく、何とか岩隈が投げられそうだったのですが体力が半分程度しか回復していなかった為、どこまで投げられるか分からなかったのでこのような奇策をさせて頂いた次第です…
 
で、とりあえず初回にカブレラのVS2ランキターーー
 
藤川は二回を1失点に抑えて代打、次に久保田を投入し3回を無失点に抑えたところで代打を出させてもらいました。
 
そして試合は2-1のまま6回の攻防を迎えることとなり、残り4イニングになったところで万を期して岩隈を投入!
…予め4回と分かっていればスタミナも何とか大丈夫でしょう。
 
その岩隈が期待通りのピッチングをすれば、ランナー一塁の場面で打者は今岡
この試合中ずっと絶好調でも常にヒット狙いしかさせていなかったのですが、わざわざ相手がサインを仕掛けて来たのを逆手に取り「この場面で長打警戒はないだろう」と読んでメモリをミート寄りから一気に強振に切り替えて引っ張らせたところ相手は案の定、打たせて取れでこちらの読み通り
 
今岡の2ランホームランでリードを3点に広げました!
 
偶然ではなく、完璧にこちらの読みが当たっての得点
こういう点の取り方ができると最高に面白いですね。
 
結局、最後は岩隈が相手打線を無失点に抑えて4-1で勝利
試合後、奇策に対するご褒美なのか選手起用ポイントががっぽり入りました。

そして排出されたカードを空けてみると、なんとそこにはSP城島降臨キターーーーーーーーーーーーーー
今、うちのチームにとって最も必要な選手が加わりました。
早速、次の試合からレギュラー固定で使っていきたいと思います。
 
ただ、その初陣を飾った第三試合は波乱の展開となりました。

試合はまず相手の4番ウッズにあわやホームランかという二塁打を打たれ、次のローズにもポールの横を切れる大ファールを打たれながらも何とかこの回は無失点で切り抜けました。
しかしながら、両選手とも打球が明らかに絶好調のそれを示していました。
これは極めて要注意
 
…だったハズなのですが次のウッズの打席で日想更新用のメモを取っていたら警戒するのを忘れてノーサインでライトスタンドに叩き込まれてしまいました_| ̄|○
 
しまった…これは、ちゃんと警戒していればもしかしたら防げたかもしれない無駄な失点でしたね。。。
続く同じく絶好調だと思われるローズは長打警戒で三振に打ち取りました。
…にしても、この絶好調コンビは相当厄介ですね。。。 
 
そして次の回の先頭打者、小笠原の打席(今岡は絶不調だったのでこの試合ではベンチ入り)でVSを仕掛けて、ここまで外角真ん中、真ん中低めというパターンで来ていたのでパターン的に次は「内角真ん中に投げてくるだろう」と強降MAXで狙いを絞ったところこれがものの見事に的中し、小笠原のソロホームランで早々と1-1の同点に追い付くことに成功しました。

それから迎えたウッズの第三打席
この場面では1アウトから素直に敬遠させてもらうことにして次のローズも恐い存在ですが、かと言って二者連続敬遠でランナーを得点圏に進めるのを嫌って、また過去二打席とも凡退していることからこの辺りで調子も一段階下がっているだろうという計算の元で「長打警戒で最悪の事態だけは回避できる」と踏み勝負しましたが…
 
スタンドに運ばれました_| ̄|○

結果、直前に敬遠で出塁させたウッズもホームに還すことになってしまい3-1
これでローズも絶好調になったでしょうし、ますます厳しい試合展開となりました。

しかし、2点ビハインドでこちらの攻撃
この試合から加入した城島のタイムリー二塁打で1点を返すと荒木に同点タイムリーが出て、さらに小笠原に勝ち越しのタイムリーが出て試合を3-4と試合をひっくり返しました。

しかし、1点を勝ち越したからと言って安心はできません。
この試合の最大の山場とも言える絶好調のウッズ、ローズにもう一度打席がまわって来るのでそこを抑えない事にはこちらの勝ちはありません。
そして、その場面は8回にやって来ました。
こちらは投手を先発の井川から一気に豊田を投入
いくらホームランの危険性が高いとは言え、ノーアウトから二人とも敬遠する訳にもいかなかったので一か八かコントロール寄りの長打警戒で勝負したところ見事、二人とも空振りの三振に抑えてこの試合の勝利が見えて来ました。

しかし、本当の山場は9回裏に待っていました。
2イニング目に入った豊田がいきなり連打を浴びて無死一、三塁とされてしまい、続けて同点タイムリーを浴びて4-4
豊田のスタミナが切れたところでいよいよこちらも手段を選んでいられなくなったので対ピンチ4持ちの上原を緊急投入
しかし、相手打線の勢いを止められずにサヨナラタイムリーを打たれてしまいまさかの逆転サヨナラ負けを喫しました…

敗因は、序盤に犯した自分のミスによる3失点と9回表の攻撃で無駄に残り1回のサインを使ってしまい9回裏のピンチの場面でサインを使えなかったこと
特に9回裏の守りを取り挙げるならば、あそこで安易にサインを使い切ってしまったところが僕の浅はかなところでした。
チームは2点ビハインドからよく逆転しましたが、チームが4点も取っておきながら勝ちゲームにできなかったのは偏に僕の采配ミスによるものです…
ひとまず、この負けを今後に生かせればと思います。

気を取り直して第四試合目
えっと、相手の先発投手が川崎キターーー

と、思ったら偵察メンバーだったみたいですぐに上原が出て来ました。
ていうか、このゲームは守備位置の変更を操作すれば一度マウンドにあがった投手は最低一人の打者に対して投球を行わなければならないという野球の基本的なルールすら無視できるようです(苦笑)

試合は1点を取られるものの1点を返して引き分け
ちなみにこの試合で今岡が背面ジャンピングキャッチというパワプロでもありえない離れ業を披露してくれましたw

第五試合目
試合は1-1から終盤に二死満塁の大チャンスで相手がカブレラに対してVSを仕掛けて来たので、ここは無理せずにヒット狙いでミートを大きくしたところ、これが走者一掃の2塁打となり3点を勝ち越し!
結果、4-1で勝利しました。

本日のプレイは以上で3勝1敗1分でした。
なんだか、勝ち方が分かって来ましたね。
大勇将クラスでもなければ大敗することはそうないと思います。

とりあえず一口メモ
・赤星の打率が急低下…
・荒木は今日もなかなかの活躍
・カブレラは3番で十分イケるかも?
・谷は5割キープ!金本はいらないかも…
・今岡もまずまず 警戒されないので谷が意外と走れます
・城島が思ったよりも打ってくれました。大きな戦力アップです。
・SHINJOは3割手前まで打率が上がりました。
・投手陣はやっぱり先発がもう一人欲しいところ
・リリーフは久保田がロング利くので使い勝手がいいかも?
・豊田のメモリがイマイチ分かりません…

とまあ、そんな感じです。
今日の収穫は何と言ってもSP城島を引き当てたこと!
SP城島の相場が2500円くらいなので今日使った5試合分のお金は実質タダみたいなものでしたねw
次回は新カードが追加されるまで様子することにします。


最後に阪神は2-6で負けたみたいですね。
先発の井川は6回まで得点圏にランナーを進ませない好投だったみたいですが、7回、8回に掴まっちゃいましたね…
井川はこういう打たれ弱い部分があるので、首脳陣は井川の交代時期を深く考える必要があるかもしれません。
まあ、明日に期待です。


…明日は出勤です_| ̄|○



-△-

規則正しい生活へ 2006,4,27 この日記を編集 削除

少し思うところがあって、今日からは夜中の12時には布団につくという規則正しいかどうかは少し微妙ですが、そんな生活リズムを心がけて過ごしていきたいと思います。
 
これで寝不足キャラからも卒業ですよ>ぇ
 
そして、それに伴って今までのように毎日は掲示板に書き込みすることができなくなるかもしれませんが、その辺りご理解を頂けると幸いに思います。
日想の方にも多少は影響が出てくるでしょうけど、日想に関しては時間がなくても何かしら書いていきたいとは思います。

そんな感じで今後ともよろしくお願いします。



阪神は5-12で勝ちました。
先発の杉山はシーズンに入ってから雨天中止や日程の影響で先発機会に恵まれず、調整が難しかったにせよこの結果は頂けませんね。
まあ、スコアを見た限り失点は満塁ホームランでの4失点と金城にタイムリーヒットを打たれたくらいなので内容としてはそんなに悪くないかもしれません。

試合は5-2となって、7回表2アウトから鳥谷が内野安打で出塁して(鳥谷の足に対して、あの打球を待って捕った石井琢の守備にも問題が…)矢野に2ランがホームランが出て1点差
試合の流れを見た上でこの一本が非常に大きかったですね。
矢野のホームランで1点差になった事に阪神サイドに今日は勝てるという勢いがついたと思います。

そして、横浜にとっては魔の8回
この回からリリーフで登板した木塚が乱調で先頭のシーツにヒットを打たれたあと制球が定まらず金本、今岡に連続フォアボール
岡田監督は1点差、無死一、二塁の場面で今岡に「(自主的に)バントはするな。ホームランを狙って来い」と耳打ちしたらしいですね。
そういえば去年、一時的に当たりが止まった時に今岡が自主的にバントをして岡田監督が怒っていた事がありましたからね…

そのあと、満塁の場面で濱中がヒットを放って同点、続いて鳥谷の打球を外野から突っ込んで来た金城が捕球できずにラッキーなヒットとなり勝ち越し!
横浜はシーズンが始まって守備の乱れが目立ちますね…
さらに矢野が今日4打点目となる犠牲フライを放ち阪神が2点を勝ち越しました。

そして9回表
阪神の攻撃を緩めることを知らず、またもやノーアウト満塁で打者は濱中
ここで濱中は押し出しの四球を選び、鳥谷、藤本にタイムリー
赤星が繋いで代打の林威助にもタイムリーが出てこの回さらに5点を追加
林威助はここまで得点圏では4打数の3安打
あまり知られていないみたいですが、やっぱり勝負強い打者ですね。

最後は7点差がついたので久保田ではなく能見が締めて阪神4連勝!
それにしても久保田は去年から無駄に勝ち運?なんですよね…
今日も阪神が2点リードのままなら久保田の登板でセーブが付く場面でしたが、何故かその直前で味方打線がよく追加点を上げて4点以上リードしてしまうんですよね。
久保田本人もオフにその辺りの複雑な心境を語っていましたしw
 
しかし今日も終わってみれば16安打12得点とよく打ちましたね。
阪神は開幕してから21試合で二桁安打を記録した試合が半分以上の12試合もあるんですよね。
これだけ打線が元気だとチーム状態もおのずと良くなりますよね。
さあ、横浜に3連勝してチームに勢いがついたところで明日から甲子園でヤクルトとの三連戦です。
この調子でヤクルト戦でも大暴れといきたいですね。

 

明日は例の萌えゲーことウィズ アニバーサリィーの発売日
…なんですが、残業の有無がちと流動的なので仕事帰りに買いに行けるかどうかはその時にならないと分からないですね。
まあ、遅くても翌日には買いに行けるでしょうけど
 
ちなみに、このゲーム
体験版をプレイした人のコメントを見ていると僕を含めた大部分の人が同じ感想を抱いているようです。

極悪なテンポの悪さ、会話シーンのダルサは凶悪です。
主人公の友人のおもんないギャグは正直しんどい
絵はいいと思う。シナリオは矛盾への突っ込みに疲れそうで怖い

とまあ、そんな感じでこのゲームの購入動機は100%絵買いでしかありえません。
なまじ原画が良いだけにシナリオがここまで糞だとガッカリですね。
一応、このゲームの開発日記なるものにも目を通して来たのですが、その上で一言いわせてもらうならこれのどこが良い仕上がりなんだと…
 
贔屓目で見たって…というより、よくこんなシナリオを最後まで書いて途中で嫌にならなかったなと。。。
そういう意味では尊敬に値します。
 
ひとまず、体験版がここまでひどいにも関わらず製品版では逆転サヨナラ的に面白くなっているというミラクルが起こる可能性は…
 
 
期待するだけ愚かか_| ̄|○



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ベストメンバー決定 2006,4,26 この日記を編集 削除

久しぶりに残業をして来ました。
もしかしたら28日も危ないかもしれませんね…
 
 
BBHの話は昨日の続き
やはり昨日の捕手一人制は色々と問題があるので見送ることにします。
そういうプレイスタイルにも抵抗を感じますからね。

それで結局は、ビハインド時に勝ち運持ち投手を登板させるというプランを無しにしたいと思います。
勝ち運の厳密な発動条件が3点差以上で負けていることだったりするので、流石にAsでエース級の投手を使っていれば相手に3点差を付けられる事なんて早々ありませんからね。
それに、ビハインド時に登板させるにしても経験値を稼ぎにくいリリーフ投手を場面に関係なく積極的に起用していきたいところです

…あとはまぁ、実はノンカードの下柳をちょくちょくビハインド時にリリーフで投げさせていたりするのですが、これまでの45試合を通して逆転勝ちどころか引き分けに持ち込んだことすら一度もないという実績があります>ぇ
 
要するに、勝ち運の効果の恩恵を未だに一度も受けたことがないだけに、どれほどの効果があるか分からない特殊効果をこれ以上アテにするよりかはT.ウッズを加えつつ安全に捕手を二人制にしておく方が頻度的な視点から見てもベターだと考えます。
 
ちなみに、うちのT.ウッズ(黒)は代打で8割打ってますw
ただ今になってSPウッズをトレードに出した事を軽く後悔しています。。。
最も、あまりレートの高いカードではないので今から買い戻すのもアリなんですけどね。
黒カードと綺羅カードでは試合後の経験値の入り方に差が出て来ますから…
 
ただ、SPに切り替えた途端に今まで打っていた選手が打たなくなったという話もよく聞くので黒で活躍しているなら変に登録し直さない方がいいかもしれませんね
…どうせ、代打でしか使わない選手なので始めからレベルアップには期待していませんし
 
まあ、そんな感じでおかげさまで自分なりのベストメンバーが決まりました。

【先発】6人
松坂→上原→黒田(新)→清水直→岩隈?→井川
 
【リリーフ】4人
藤川(新)、ウィリアムス(新)、岩瀬(新)、豊田

【捕手】2人
☆城島(新)、矢野(新)

【内野手】8人
☆カブレラ、☆荒木、☆井端(新)、☆今岡、小笠原、関本、西岡(新)、T.ウッズ

【外野手】5人
☆赤星、☆金本(新)、☆SHINJO、谷、青木(新)
※星マークはレギュラー

まあ、そんな感じで…
どっからどう見てもAsですね_| ̄|○

最も、ホーム球団が阪神なのにチームに阪神の選手が一人もいないとか、強い選手をデタラメに並べているところと比べれば遥かにマシなんでしょうけど…
ひとまず、このチームは赤星、荒木、井端の1~3番と4、5番の金本と今岡という組み合わせを相手がどう見るかでしょうね。
…まあ、それよりも捕手を城島から矢野に代えるだけで相手に与える印象が全然違ってくるんでしょうけどw



阪神は5-9で勝ちました。
仕事中にスコアを確認すると3-3の同点、そして自宅に帰ると3-8と大差がついていました。
ひとまず、ここまでの経緯を振り返ってみると矢野のタイムリーに下柳の犠牲フライで同点に追いつき赤星のタイムリーで逆転
その裏に同点に追いつかれるも鳥谷の3ランで勝ち越して、4回にはシーツにタイムリーが出て5回は矢野の犠牲フライで8得点ですか

まさか天敵の三浦から8点も取れるとは思いもしませんでしたよ…
いつもなら下柳が4失点した時点で反撃及ばずで負けているところでしたが、今日も打線がよく繋がりました。
特に今日は鳥谷の活躍が光りましたね。
最近は目立った活躍をしていなかったので軽くスルー気味でしたが、今日は十分に存在感を示してくれました。
惜しくも残りに打席でシングルヒットが出ずにサイクルヒット達成は逃しましたが、9回表の攻撃で味方が必死に繋いで鳥谷まで打順をまわしただけに本人も納得していることでしょう。

あと、いくつか気になったポイントを挙げると6回表の阪神の攻撃で横浜の投手が三浦から左腕の佐久本にスイッチした場面、いつもなら藤本の打順で代打・関本を出すところですが今日は代えて来ませんでしたね。
まあ、関本は23日の巨人戦に代打で出て嫌な感じの三振をしたりとここに来て調子が下降気味っぽいですからね…
ていうか翌々考えみたら同じ高打率を残している二人ですが、その中でも各球団エースを相手に結果を残している藤本の方が凄いと言えますね。
上原、川上、黒田、三浦etc…関本はこれらのエース投手とは対戦しませんからね。


あと、濱中が今日も猛打賞の活躍で打率を.431にまで上げました。
ただ濱中の前を打つ今岡の状態がよくないので、なかなかランナーが溜まって濱中に打順がまわって来ないんですよね…
それを示すかのようにホームラン10本のうちソロが7本で前を打つ今岡が出塁しないどころかむしろ今岡が濱中の前で併殺を打ってランナー殺しまくっているので成績の割には濱中の打点がなかなか伸びないんですよね…
そして、その今岡は今日の試合、三度のチャンスで三度とも凡退してしまいました。
…このままだと、今岡はコナミにチャンス2を付けられてしまいますよ?

快勝した割には何だか辛口な話になってしまいましたが、その辺りが良い方向に向かっていけば阪神はチームとしてまだまだ強くなれると思います。
とりあえず、一日も早い今岡の復調に期待しつつ明日も横浜にきっちりと勝って3タテといきたいですね。



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捕手一人制もアリかな? 2006,4,25 この日記を編集 削除

パソコンを持っている方なら一度は覗いたことがあるであろう2ちゃんねるの掲示板では当たり前のようにタメ口で書き込みが進んでいますが、ただそんな中で今さらながら少し疑問に感じたことが一つあります。

2ちゃんねるの書き込みの大半は男性によるものだと勝手に認識していますが、そんな中でも少なからず存在するであろう女性のものと思われる書き込みを僕自身はほとんど見かけたことがありません。
これはつまり、女性も2ちゃんねるに書き込み時は男性に負けないくらいの姿勢でタメ口を使っていると…そういう事なんですよね?
 
なんかそういう事を考えるとリアルの女性に幻想なんて抱いてられないですね。
…まあ、お互い様なんでしょうけど


それで、流石にこれだけだと話題が進まないのでしつこいようですがまたBBHの話をさせてもらいます。
ていうか、最近はBBHのことばっかり考えていますからね(苦笑)

はい。ということでベストオーダーは昨日の構想でほぼ確定として、現状のチームについて言わせてもらうと4番の谷が凄まじい神バッティングを披露してくれています。
一昨日にも書きましたが現在の打率は.545
そして、このゲームの仕様上のこともあって得点圏打率が通常打率より大きく下回っている選手が続出している中、谷の得点圏打率は驚愕の6割超え…
 
いや、マジでセンター返し最高って感じですね。
ベストオーダーでは4番・金本という構想ですが、この勢いが続くようなら谷をこのままで起用し続けるかもしれません。
最も、もうすぐリアルに合わせてBBHでも第二回目の交流戦が始まるっぽいのでそうなれば谷はDHでの起用になるっぽいですが
 
…ちなみに谷のセンター返しに対してはゲッツーシフトorバントシフトが有効ですが、これまでの試合を通して誰も谷に対しては警戒して来ませんでしたね。
まあ、だからこそ今の好成績に繋がっているんだと思いますけど
 
ネットでこういう情報をこまめに集めておかないと、こういうところで差が出るんですよね。
特に未だに牽制持ちの投手に対してスチールを試みるなんて無謀もいいところです。
 
 
それで、今考えているのが捕手を一人制にするべきか否か?
リバーさんの一言もあって、先発は7人から6人に変更してリリーフはそのまま4人の体制
そして、ここに敗戦処理として期待される勝ち運持ちのリリーフ(恐らくドラゴンズの岡本がこれに該当するかなと)を加入させた場合は投手は全部で11人
これに野手の捕手2、内野7、外野5の体制をそのまま持ってくれば登録人数はちょうど25人となります
 
しかし、このメンバーでチームを構築した場合、代打で一発を狙える選手が小笠原くらいしかいないという何とも手薄な控え状況で、セ・リーグで代打の機会が多いことも考慮すればここは何としても代打で一発を狙える選手をもう一人ベンチに控えさせておきたいところです。
しかし、先に述べた通り新たに選手を登録するだけの枠が我チームにはもう残っていません。
 
ただ、その上であえて選手を一人削るとするならば、行き着く先は捕手一人制もしくはビハインドに勝ち運持ちの投手を登板させて味方の打線の奮起を狙う戦法を断念するかのどちらかしか選択はありません。
 
ちなみに「一発を狙える選手」と言っても色々いますが、その中で僕はT.ウッズを使おうと考えています。
PH持ちなのは当然としてBBHでは貴重な弾道MAX
加えて対左打者4をそなえており、さらにこのゲームでは満塁男が優遇されている気がするので満塁持ちの代打を一人用意しておいても損はないでしょう。

以上の点から代打の控えを充実させる事は必要な補強だとして、選択肢の一つである捕手一人制にした場合のデメリットを考えてみるとどんなに調子が悪くてもその選手を起用し続けなければならないこと
BBHは怪我がないゲームだけにこれが全てでしょうね。
あとは、T.ウッズの加入により代打の幅が広がるものの捕手に代打を送れなくなるのが難点ですね。
1点ビハインドで迎えた2死満塁の場面で打者は絶不調の城島とかだったら…どうすればいいのって感じですからね(苦笑)
このゲームは調子が全てという傾向が強いだけに…

まあ、そんな感じでどうすれば良いかなと今現在、考え中です。
改めてまとめると以下の三択

・T.ウッズを諦める
・勝ち運持ち投手を諦める
・捕手一人制にする

よかったらアドバイス等を頂けると幸いです。



阪神は2-10で勝ちました。

3回表、トップバッター矢野の打球をレフトの古木がエラー気味の二塁打としてしまい、9番のオクスプリングがこのランナーをきっちりと送って1アウト三塁
その結果、ランナーが三塁に進んだことにより前進守備を引いた内野の横を上手く抜けていくタイムリーヒットが出て阪神が先制し、そのあとの藤本にもヒットが出てさらに相手のエラーも重なり赤星が一塁から一気にホームイン!
そのあと金本にもタイムリーが出て、今岡の技ありのヒットでランナーが2人溜まったところで只今、絶好調の濱中に第9号の3ランホームランが出てこの回、阪神が一挙6得点!

いやぁ、濱中の勢いが止まりませんね。
現在、打率と本塁打の2つでセ・リーグトップの成績を残していますが、ずっとこの調子が続くようだと三冠王も夢ではない。
そんなバッティングを今はしていますよ。

5回表は2アウトから金本が二塁打で出塁すれば今岡にタイムリーヒットが出て7点目
金本はこれで打球が上がるようになれば言うことなしですね。
今岡はまだ状態が良いとは言えませんが、ともあれ結果が出るのは良いことですね。

続く6回表には打撃で結果が出ていなかった矢野に待望の今シーズン第一号ホームランが出て、2点の追加点以上に大きな意味があるホームランとなりました。

そして、極めつけは8回表
濱中がこの日二本目のホームランを放ち両リーグを通じて今シーズン10号一番乗り!
そういえば、一週間早く開幕したパ・リーグは5号が最高なんですよね。

試合の方は阪神の大量得点もあって、この日は藤川、久保田を温存させつつ4投手の継投で勝利
今日はいい流れで攻撃でも欲しいところで一本が出たりと言うことなしの試合展開でした。
勝率が5割に戻ったところで明日もこの調子で貯金生活と行きたいですね。



-△-

仲間要素はいらない 2006,4,24 この日記を編集 削除

昨日、日本橋にて少年ヤンガスと不思議のダンジョンの新品が5000円を割る値段で売っていました。
 
この値段を前にして買取価格との差額を考えつつ購入しようかと一瞬迷いましたが、ただ主人公がヤンガスという点を差し引いてもどうしても一点だけ受け入れられない部分があったので結局、僕がこのゲームを買うことはありませんでした
 
ちなみに僕がどうしても受け入れらない点というのが仲間にしたモンスターでパーティを組んでダンジョンを攻略していくところ
 
トルネコ3の経験から言わせてもらえると仲間モンスターが死なないように配慮してプレイするのはかなりめんどくさいです。
自分の思い通りに動いてくれないですし、そもそも仲間なんていりません。
一件、仲間がいると攻略が楽になるように感じますが実際は仲間がいることを前提にゲームバランス等を調整している訳ですから、仲間がいようがいなかろうが難易度的には何も変わらないんじゃないかなと思います。
 
で、どうせなら仲間なんていらないんで主人公一人でそれに見合った難易度の元でプレイさせて下さいと
なんで不思議のダンジョンというジャンルで仲間を積極的に取り入れようとするのか理解に苦しみます。
…最近の不思議のダンジョンは僕から言わせれば糞です。
 

 
ここからはBBHの話
昨日は時間がなくて書ききれなかったことを補足的に書かせてもらいますと、ひとまず昨日はカブレラが5本塁打と大活躍してくれたのですが、ただ現状の3番という打順を考えた場合、カブレラはそれに相応しくないかなと考えます。
自チームの1番、2番がともに走れる選手だけに3番打者にはこのランナーをヒットでホームに還す役割が最も求められるのですが、正直カブレラは一発はあってもヒットでランナーを還すのには適していないので3番という打順に置くのはどうかなと昨日のプレイで感じていたんですよね。
(初回の2アウト後からVSを仕掛けて一発を狙えるのは魅力なんですけどね)

そこで僕が新たに導き出したのがこちらのオーダー
 
1番・赤星 中
2番・荒木 二
3番・井端 遊
4番・金本 左
5番・今岡 三
6番・カブレラ 一
7番・城島 捕
8番・SHINJO 右
9番・投手
 
…これ、よくないですか?
赤星、荒木、井端の1~3番なんてかなり萌えるんですけど?
井端はリアルで3番が見直されただけにこの組み合わせは熱いですよ。
ただ、1番・赤星ってネットでは批判されがちですが実際に使っていると結構、打率を残すのが難しかったりするんですよね…
ていうか、ホーム球団が阪神なら1番・赤星を認めてくれても良くないですか?
 
あと、本当は新カードでチャンス4の井端よりかはレベル3でチャンス5になる今岡に3番を打たせた方が効果的なんですが、まあそこは少なからず阪神ファンのこだわりも残しておいて金本と今岡についてはリアルの打順にこだわってみました。
そして3番だったカブレラは6番での起用に変更
やっぱり、こういう大砲は6番に起用するのに限りますね。

8番のSHINJOは打撃面ではやや見劣りますが、ライトには強肩の選手を守らせておかないと相手の進塁を簡単に許してしまうのでこれは外せません。
あと相手走者二塁でのライト、レフトの入れ替えは未だに重宝しますからねw
…一応、準純正ですし

まあ、そんな感じでこれが僕の中で納得できるオーダーですね。
その辺りの何も考えずに適当に強い選手ばかりを並べているAsとは訳が違うと自負しています。
1~3番の組み合わせは熱いですし、4、5番は阪神のポイントゲッターというオーダーですよ。
ちゃんと各選手の能力と特殊能力を考慮した上で効果的だと思われる打順にもなっていますし…これでAsと吐き捨てるなら吐き捨てて下さいって感じですかね。

Asの中でも、僕なりにこだわりは持ってプレイはさせてもらっていますよ。
そして何より「試合に勝つ」ことが手っ取り早く快感を得る方法ですからね。

…って、すみません。
どんな言葉を並べたところで所詮、Asじゃないと試合に勝てないチキン野郎だと思って下さい_| ̄|○



Fateは今週話でイリヤ編が終わりましたね。

この一連の話を通しての個人的な疑問点としては、対バーサーカ戦で何故アーチャーはエクスカリバーを使って戦わなかったのか?とか、そもそもセイバーは糞真面目にも全てのサ-ヴァントを自分一人で倒すつもりなのか(アーチャー除く)とか思ったりしますが、次回からはアニメオリジナルストーリー突入ですか?

しかしまあ、終始イリヤには萌えさせてもらいましたよ。
ただ勘違いしてもらいたくないのが、僕は決してロリコンではありません。

何故なら10年後、イリヤが大人になっても問題なく萌えられる自信があるからです>ぇ
(この際、設定は無視して)




-△-

4000円に値する楽しさがあったプレイ 2006,4,23 この日記を編集 削除

えっと、先週は二度と日曜日にBBHはやりに行かねーと言いましたが、今週も休日にすることが特になかったのでプレイしに来っちゃいました。
それも兄貴に買い物を頼まれて電車代を出してくれるみたいだったのでわざわざ日本橋まで行きましたよ(爆)

…もう、僕も立派なBBH中毒者ですか?


第一試合目
プレイボールから再三チャンスを作り序盤までに3度のチャンスと一度の満塁の場面を作り出すが、あと一本が出ずに無得点
そんな打線の拙攻を横目に先発の清水直が9者連続三振含む6回まで一人のランナーも許さない圧巻のピッチング
むこうは完全なAsであるのに対して、こっちは未完成の中途半端なAsだというのにこの差は一体なんなんでしょうね。。。
 
0-0の同点で迎えた9回2アウトから、こちらは好調の代打・松中にVSモードを発動させて真ん中やや低めが的中するものの打球はフェンス前で失速…
中途半端に真ん中との両方を狙いに行かずに始めから真ん中低めだけに狙うべきだったと後悔_| ̄|○
 
VSモードは中途半端に的を絞るのではなく思い切って枠に赤が重なるくらいまで選択しなければ思った効果を発揮しないという教訓と共にこの試合はドロー
この試合を通しての傾向から相手は最後に真ん中低めを投げて来ることをある程度、見抜いていただけに悔しさも一入です。
 
第二試合目
相手は準純正の巨人
なんか巨人で準純正を組んでいる人って多いですよね
ただ、それにしても一番・鈴木のオーダーは萌えますね。
昨日はリアルでも一番・鈴木の布陣でしたが、守る側からすればこういう起用法をされるとやりにくくなるんですよね。
 
そして試合の方は、いきなり相手に二連打を浴び、サインを使って打ち取った筈の打球に変な処理が掛かって無死満塁の大ピンチへと追い込まれてしまいました
 
しかし、この場面を巧みな采配で無失点に切り抜けたのだから僕も上手くなったものです。
最近はサインを出すのに迷ったりしなくなりなりましたからね。
慣れたものです…
 
しかし、ピンチはさらに続いてエンドラン警戒を出していればポテンヒットになっても一塁ランナーを二塁で刺せるというバグが起こる筈でしたが、このバグが起こらずこの回、3点失点
 
‥えっと、起こる筈のバグが起こらないのってある意味、これもバグじゃないですか?(爆)
 
あとはやっぱり経験値稼ぎ狙いで遊撃に関本を守られたのは大失敗でしたね。
シーツとの守備力の差は歴然でした(苦笑)
結果は0-4で敗戦
まあ、これでもよく守った方なんですけどね。

第三試合は久しぶりにCPUとの対戦になりました。思ったほどやりたい放題とはいきませんでしたが、CPUは盗塁を選択しても警戒して来ないですし、何より守備面で楽をさせてもらいましたね。
結果は2-0で勝利

そして「4試合目に突入しよう」としたら後ろで待っている人がいたので交代のルールがないお店ではありましたが、そこはマナーなので交代しました。
ただそいつ…交代のルールがないお店で親切にも代わったんだから頭を下げるなり、せめてこっちを見る仕草くらいしろよ。年下と
僕はそういうところには細かいんですよね。
しかも直後に排出されたカードが白2枚という熱い配列と来たもので別の部分で苛立ちも一入というものです。

それから兄貴に頼まれた物を購入して、一応レンタルスペースを覗いてみたらウィリアムスが400円で売られていたので買おうか迷いましたが、結局は新カードに期待という事で見送ることにしました。
現状の先発5人でリリーフが豊田+藤川ではちょっとキツイんですけどね…
ちなみにその道中、やけに可愛いメイドさんがビラを配っていたのでいつもはそれらに対して素通りしている僕も思わず受け取りそうになったのは秘密ですw


1時間後
BBHには列が出来ていたので後ろで待っていたら、ちゃんと一番先にプレイが終わった人が席を譲ってくれました。
もちろん、代わってくれた人にお礼を言うのは忘れていません。
ちなみにその人はAs使いなのに10勝30敗と大きく負け越していました。
…まあ、僕も人のことは言えませんけどね(苦笑)

それで第四戦目
この試合、カブレラが絶好調だったので強振寄りで放置していましたが快音は聞かれず…
ここ数試合、カブレラが全く機能しないんですよね。

試合の方はピンチの場面を何とか守り切って来ましたが、如何せん先程から打球で不利な判定を連発させられてそれが失点に繋がり結果2-0で敗戦
この試合中、打球で不利な判定を連発されただけに不快な敗戦となりました。
あと関本は二塁でも荒木と比べるとどうしても守備範囲で見劣りしちゃいますね…

第五試合目
カブレラの扱いについて考え直す必要があるかなと考えていたら、そのカブレラが初回にVSモードで先制のソロホームランを打ってくれました。
試合はそのあと二度の犠牲フライ指示で2点を追加するなどして上手く追加点を重ねて6-2で勝利
攻守に渡って我ながらいい采配ができたんじゃないかなと思います。

第六試合目
初回に1点を先制して、この試合の見せ場が2回表にやって来ました。
2回表にもさらに1点を追加して塁上はフルベース
打者カブレラの場面で相手がVSモードを仕掛けて来て、カブレラの円は外角低めの黄色部分に重なったかなという程度でしたがこれが文句なしの当たりで視点が切り替わりホームラン確定の演出と共にスタンドイン!

BBHで初めて満塁ホームランを放ちました!!
いやぁ、この瞬間は超気持ちよかったですよw

しかし、カブレラの勢いはそれだけでは終わりませんでした。
第三打席・二打席連続キターーー
第四打席・三打席連続キターーー

カブレラの扱いをどうするか考え始めていたら何を察したのかいきなり強烈な存在感を示してくれましたw

ちなみにその相手
カブレラの三発目のホームランにキレたのか4人目の投手に体力全快のGR松阪を登板してきやがりました。
おかげでカブレラの4打席連続ホームランは阻止されましたよ。ええ…
最後は不調の豊田が岩村にソロを浴びたものの8-2で大勝利
ちなみに下はその時のスコアです。



第七試合目
過去2試合で景気よく点を重ねていたと思ったら一転して投手戦になり0-0の引き分け
不調の岩隈が完封してくれたりと分からないものですね。

第八試合目
0-0の均衡のまま3度目の正直でこの試合三度目のVSモードでカブレラがバックスクリーンにホームランをぶち込んでくれました。
…これからカブレラは基本VSオンリーでいこうかなと思いますw

1点リードのまま9回のマウンドには豊田を送り出しピンチを招いたものの無失点で切り抜け0-1のロースコアで勝利


と、そんな感じで今日のプレイはこれにて終了です。
今日一日の成績で見ると4勝2敗2分ではじめて一日のプレイで勝ち越すことができました。
サインやメモリの調整、ゲーム上の選手の特性なんも大体分かってきたので何かと戦いやすくなって来た部分がありますね。
あとは、完全に運任せだと思っていたVSモードなんかも試合を通して大体相手の考えなんかも読めるようになって来たかなと思います。
まあ、ただのマグレ臭いですけどね(苦笑)

しかし、今日プレイした限りだと現状で遊撃と捕手は未だにノンカードの選手を使っているのですが、この調子なら別に完全なAsにしなくても十分戦っていけそうな手応えを感じたんですよね。
でも中途半端なAsって相手に舐められそうなんですね…
何より貧乏性の僕が納得できそうにありませんw

ちなみに現状で我がチームのオーダーは大体、固定されてましてこんな感じです。

1番・赤星 .285
2番・荒木 .358
3番・カブレラ.200台 7本
4番・谷 .545
5番・今岡 .320
6番・SHINJO .277
7番・シーツ ノンカード
8番・矢野 ノンカード
9番・投手
(控え・関本 .307)

チーム打率.293
防御率・1.55
得点率・4.2

どんなものでしょう?
ちなみに排出されたカードについては完全に運に見放されてしまい収穫は高橋由2枚、斉藤和、緒方くらいでしょうか
僕って運がない人間みたいですね…実感しました(苦笑)

次回は萌えゲーを買いに行く2月28日に立ち寄ってプレイしに行く予定です。



阪神は2-6で勝ちました。
流石に3タテだけは阻止しましたね。
今日の勝利は、これからペナントレースを戦う上で凄く評価できると思います。
金本と今岡にも共に打点を記録しましたし幾分、明るい兆しが見えて来ました。
この流れで来週一週間は勝ち越して勝率を5割に戻す。
そこから巨人を追う体勢を整えていきたいですね。


画像はBBHでの僕の通算成績です。
…ここまで45試合で22500円かぁ。。。



-△-

今は勝てる気がしない… 2006,4,22 この日記を編集 削除

話を聞いていると、改めて近場にBBH設置店がある人はいいですよね。
僕の住んでいるところなんてお店がBBHを設置してくれるかどうか以前に、そもそもゲーセン自体が乏しいですからね。

いくら待っても僕の近所にBBHが設置される事はなさそうです(苦笑)



阪神は6-1で負けました。
初回のピンチを安藤が1失点で切り抜けた時はまだまだ分からないと思いましたが、その安藤が3回に掴まっちゃいましたね…
今日は試合前から3、4点の勝負だと見ていたので小久保のタイムリーで3-0になった時は厳しいながらもまだ阪神に勝ち目はあると思って見ていましたが、そのあと巨人の矢野に3ランを浴びたところで試合が決まってしまいました。
今の阪神の打線で6点差は無理です_| ̄|○

相変わらず濱中は好調ですが、次打者の鳥谷が地味にあまり良くないんですよね。
ヒットこそ出たものの金本と今岡の調子も悪いままで何だか、ここ最近はずっと同じような感じで収穫がないまま負けているような気がします。
う~ん、この調子ではいけませんね。
早く何処かで流れを変えてもらわない事にはこのままズルズル行くようではファンとしてはとても心配です。

巨人の独走を止める為にも流石に明日は勝ってもらわないと困りますが、阪神は早く流れを変えるキッカケが欲しいですね。
今のままでは正直、明日も勝てる気がしません。。。



-△-

新規の扱いを考える 2006,4,21 この日記を編集 削除

聞くところによると、大阪府は少女漫画を有害図書類に指定する方針なんだとか

少女漫画って…本当にそんな必要があるんですかね?



久しぶりにペナントを進めたところ中日相手にようやく勝利することができました。
…ただ、福留と二遊間がアライバじゃない中日に勝ってもあまり嬉しくありません(苦笑)
 
それから遂に刺客として送り込んだ日本人メジャーリーガーチームと我が阪神が対戦する時が来ました。
相手は先日ようやく一敗しただけのモンスター球団と化しており、通常の球団に苦戦を強いられている僕が対抗できるのか激しく不安でしたが、案の定その通りの結果となりました。
 
まず、打球速度はやっ!
守備範囲が広い
強肩揃い
そして、その圧倒的なまでの破壊力を持った打線
 
完敗です_| ̄|○
 
イチローの打率が5割付近だし、井口と松井稼の二遊間は鉄壁だし、外野もかなり守備範囲が広いです。
投手陣も人数の関係上、メジャー希望組も加えたものだからかなり層が厚いです
これはONE OUTSのマリナーズ以上のモンスター球団ですよ。。。
 
ていうか、僕自身もそろそろ認めなければいけないのかもしれません。
以前と比べてパワプロの腕が落ちているという事実に…
新庄じゃないですけど、たしかに自分の能力の低下を身を持って感じると引退しどきかな…とか考えちゃいますね。
CPUに勝てなくなったのが原因で引退するのってかなり恥ずかしいですけど(爆)
 
…まあ、ぼちぼちとやっていきます。
 
 
 
どうやら、BBHの新カード追加は5月10日に各店舗に新カードが届けられて、実際に排出されるのは5月11日からになるとかならないとか…
もしかしたら、この辺は店舗によって異なって来たりするかもしれないですね
 
ちなみに店舗によって異なると言えば何処かの店舗では1プレイが300円に設定されているお店があるらしいですよ。
そういう話を聞くと、本当は損をしていない筈なのに無性に損した気分になりますよね?
 
何故なら僕も同じ気分だからです_| ̄|○
 
しかしながら、BBHのサイトで掲示板なんかの書き込みを見ているとBBHを今現在のプロ野球と反映させて見ている人が意外と多いことが見て取れます。
一部、勘違いをしている人がいるみたいですがBBHの世界は2005年のシ-ズンであって、BBHをプレイする際は2005年のシーズンと切り替えてプレイする必要があるかと思います。
…むしろ、データ的には2004年のものですからね。

まあ、言い換えればオンラインゲームのくせにその辺りの対応が圧倒的に遅れているとも言えますね。
新加入選手に関しては、むしろオンラインゲームだからこそ慎重にならなければいけないという側面がありますけれど、シーズン終了データについてはすぐにでも対応してもらいたいところです。
シーズン終了データが5月に追加では明らかに遅すぎますからね… 

あと、新カードが追加されるにしてもカードの排出がどういった形になるのかが気掛かりです。
新カードが追加されるにしても現カード480枚+新カード120枚の計600枚という形になるのならば新カードを引ける確率はわずか5分の1なんですよね…
それと新カードで追加される選手の旧カードはそのまま排出され続けるんですかね?
だとしたら何だか変な感じなんですよね。

どちらにせよ、しばらくは新カードのレートが高騰する事が予想されますね。
新カードの井端と城島と金本と青木と黒田と杉内と藤川は無事に手に入るだろうか…

あと、BBH2なるものが夏に稼動予定みたいです。
何だかいきなりのような気もしますが、このBBH2が稼動するとなれば現状のBBHはどのような扱いになるんでしょうね?
選手の成長レベルが一に戻った挙句、カードも総入れ替えで完全に新しくなったりしたら激しく萎えるところですが、こういうのって他のアーケードカードゲームではどういった扱いになっているんですかね?
三国志大戦も2が稼動予定みたいですけど、それまでのカードやデータはそのまま引き継がれるんですかね。。。

こういうのって形に残ってなんぼという部分があるだけに、リセットとかだと新しく始めるのに抵抗を覚えてしまいますね。
実際、カードゲームなんかは一つのゲームにお金を投資すると新しくカードゲームを始めるのに躊躇してしまうものですからね。



阪神は2-3×で負けました。
ひとまず、負けはしたものの今日はいい試合でした。

井川と上原の投げ合いは見応えがありました。
上原と投げ合えるとは井川もエースらしくなって来ましたね。
今日の井川はストレートに力がありましたし、その分チェンジアップが効果的に使えてました。

3回表に2アウトから赤星がヒットで出塁して盗塁を試みますが阿部に刺されまた失敗してしまいました。
これで赤星の盗塁成功率が5割を下回ってしまった訳ですが赤星どうしたんでしょうね…
前々から「成功数よりも成功率を上げたい」と本人も言っていましたが、今年は去年までと違って盗塁を仕掛けるのが遅いんですよね。
去年だと走る時は3球以内にほとんど走っていたものですが今年は仕掛けるのが圧倒的に遅いです。
これが盗塁の成功率にどれくらい左右して来るのかは分かりませんが、とにかく今年の赤星は盗塁を仕掛けるのが遅いのが目立つだけにそれが盗塁失敗に何かしら関係しているのかと考えてしまいます。
下手したら入団以来獲得し続けている盗塁王のタイトルも誰かに取られかねませんよ…

試合は二岡に先制点を許すものの代打・桧山が同点タイムリーを放ち試合は延長戦へ
こうなると、阪神は久保田を投入するしかない訳ですがその久保田がピリッとしませんね…

せっかく11回表に関本のタイムリーで阪神が勝ち越したと思ったら、李スンヨプにサヨナラ2ランホームランを浴びて逆転負け
久保田も問題ですが、あれは矢野のリードにも問題があったようです。
一度は勝ち越しただけに惜しい敗戦ですね…

打線も金本と今岡があの調子ではなかなか点数が取れないですね。
それだけに明日からの残り二戦も先発投手に頑張ってもらわなければ阪神に勝機は薄いかもしれません。
とにかく今日の負けには今季シーズン始まって以来、はじめて鬱を感じましたよ。



-△-

年配の人の偏った視点 2006,4,20 この日記を編集 削除

今日は阪神も巨人も移動日につき試合はお預け
加えて仕事が定時に終わったので絶好のBBH日和となりました。

そんな訳で今日はBBHをプレイして来ました。


……
 
 
と、言いたいところでしたが会社に肝心のカードを持って行っていなかったのでプレイしたくてもプレイしに行けませんでした。
まあ、こうでもしないと衝動を抑えられそうにありませんからね…
それに、遊撃手と捕手のポジションが新カード頼みである以上、それらを欠いた今の段階で試合数を重ねることにも抵抗を覚えます。

それはそうと、新カードが登場した暁には井端と城島のカードを金銭、トレードの両面を駆使して全力で手に入れようと考えています
この二枚が揃わないことにはチームが完全にカード選手化しないんですよね。

ノンカードの選手だと経験値が惜しいですからね…
いつの間に僕も選手のレベルを気にするようになったのだろうか(苦笑)

 
 
僕の職場では週に一回、上の人がやって来て職場を見て回るのですが、この上の人というのが阪神ファンみたいで阪神について色々と一方的に話されるのですが、そこで感じるのがあまりにも贔屓球団の阪神のことしか考えていないという点について
この人に限らず、僕が今まで関わって来た年配の人はとにかく自分の贔屓球団にしか目が行っていないように見受けられます。
話を聞いていても他球団の選手の名前なんて出て来ませんからね…

まあ、全ての年配の人がそうだとは言いませんが、それぐらいの歳の人達の大多数が自分の贔屓球団にしか目が行っていない傾向が強いように思います。
少なくとも、プロ野球全体を見て喋っている年配の人なんて僕はテレビでしか見たことがありませんね。
 
つまり、結局何が言いたいかというと、いくら同じ阪神ファン同士でもプロ野球を阪神ファンの視点でしか語れない年配の人の話は聞いていて嫌になると…
意見したくても、こっちは下手に口が出せない立場ですからね(苦笑)
 
そして、こういう人は他球団の主力選手を獲得することにも肯定的なんだろうな…と
だって、会話があまりにも阪神、阪神だったので内心ではいい加減にしとけよと
僕も阪神ファンですが、阪神ファンのこういうところはあまり好きではないですね。



-△-

発想は正しいが、結果として出すのは難しい 2006,4,19 この日記を編集 削除

昨夜、深夜番組で女王のブログという番組がやっていたので僕もブログに携わる1人として興味本位で見ていたところ「オカマOLのブログ」や「工場に萌えを感じる人のブログ」などブログ的にも番組的にも非常に面白かったです。
 
ただ、こういう多くの人から注目を浴びるようなブログというのは僕のような一個人の何気ない日常を記したものではなく、嘘のような本当の出来事…
それに匹敵するぐらいのインパクトやドラマ性がないと難しいのかなと思ったりします。
 
とは言え、僕のブログをこうして毎日読んで下さっている皆さんがいる今の状態が僕にとってはベストなんですけどね。
あと、この番組はとても面白かったので是非、次回放送も見たいと思います。
これは将来的にゴールデン化もありえるかもしれませんよ?w



今日はONE OUTS16巻を購入しました。
15巻では渡久地の巧妙な手法によりリカオンズが変わりはじめ、チームが強くなったところで終わりました。
作品上、この弱小だったリカオンズが強くなった時点でリカオンズがリーグ優勝する為の一定のハードルをクリアしたと言えますが、そこから今後はどういった展開に持っていくのかなと思っていた今回の16巻
「ライバル球団のマリナーズが大型トレードをする」という何だか雲域が怪しくなる展開に発展しましたよ?

マスコミや世間を納得させた展開はいくらなんでも苦しい気がしますね…

あと、そのマリナーズに対抗した投手の全球ストライク投球指示もいくら心理的リミッターを外すのが狙いで、その心理的リミッターを外すのに成功したと言ってもストライクを連投しまくっていたらどんなにキレのある球でも打たれると思うんですけどね…
それと、その日の試合で活躍した選手にまとめてお金が支払われるLチケットも始めは効果的かもしれませんが、こういう結果に対して見返りを提供するやり方は回数を重ねる事により次第にもっと上を得られなければ満足できなくなって来るものなんですよね。
…本編はまだシーズン序盤なので、このLチケットの効果がシーズン終了まで続くのか疑問です。

ひとまず、この作品を通じて言えるのが「考え方は間違っていないのですが、現実的にそれを結果として出すのは難しい」という事でしょうか?
ジョンソンの盗塁をアウトにしたのも、ウィリアムスの偽ナックルも、ムルワカのタイミング合わせも、Lチケットによる選手の奮闘も、心理的リミッターを外すことも考え方としては面白いと思いますし、決して間違ってはいないと思うのですがそれを目に見えた形で結果として出すのは難しいのではないかと考えます。

まあ、その辺りをあまり深く追求しないで読み進めていれば非常に面白い作品なんですけどね。
何だかんだ言って僕はこの作品が大好きです。



阪神は3-4×で負けました。
まあ、負けはしたものの個人的によくやった方だと思います。
テレビ中継がなかったので詳しい事は何とも言えませんけれど…

この試合で濱中が川上から第8号ホームランを放ちましたね。
今岡は相変わらず調子が悪くて、金本も最近はブレーキ気味なので今は濱中のバットが一番の頼りです。

ウッズにサヨナラヒットを打たれた久保田は…まあ、3イニング目だったのである程度は仕方がないですね。
むしろ、延長で3イニングを無失点に抑える方が神ですし

はぁ~しかし今日負けるのは僕の中である程度想定の範囲内でしたが明日はどうでしょうね?
明日も負ける確率の方が高いような気がしますが、流石に明日も中日に負けようだとマズイことになりますね。

阪神、大丈夫かな。。。
(すいません。どうやら明日、阪神は移動日みたいです)


それはそうと、新庄なんですが昨日の報道ステで守備面の衰えを訴えていましたが、それでも平均をはるかに上回るものを持っていますよね。
Dカッターさんがおっしゃていた通り「自分のプレーを焼き付けて下さい」は、このタイミングで引退するからこそ言えるメッセージですね。

ただ冷静に考えると、34才にもなって守備力が衰えない選手なんていないような気もするんですけどね(爆)

…本人はそれが納得できないからって事なのでしょうか?
最も、この一連の引退宣言には何か裏がありそうですけどね。



-△-

単行本購入&感想 2006,4,18 この日記を編集 削除

少年ヤンガスと不思議のダンジョンで主人公をヤンガスにしたのは明らかにキャラクターの選考を誤っていると感じるのは僕だけでしょうか?
そこさえ間違っていなければ、初代からの不思議のダンジョンシリーズファンとしては買っても良かったんですけどね。
 
…この歳で不思議のダンジョンというのもちとキツイですが
 
 
それはそうと、新アニメの涼宮ハルヒの憂鬱が意外にも僕のツボにハマっています。
多少、アニメにマンネリを感じ始めていたところでこのアニメはなかなか斬新でした。
珍しく一度見た話を三回くらい繰り返して見ましたよ
 
ただ、この作品
主人公の憂欝というよりは周りの人間の方がよっぽど不憫で憂鬱な気がしますね。
 
 
 
たくわさんに指摘されて、昨日が涼風11巻の発売日だったという事を始めて知りませんた。
4月に発売するにしても「どうせ20日前後だろう…」と、漠然と解釈していたところ発売日をスルーしてしまうという失態_| ̄|○
 
まあ、僕の人生においてこれまで発売日に単行本を買うという習慣がなかっただけに多目に見てやって下さい>ぇ
 
それで昨日、慌てて他の単行本の発売もチェックしたところ以下のような発売スケジュールが明らかになりました。
 
4/17 涼風 11巻
4/18 MAJOR 58巻
4/19 ONE OUTS 16巻
 
…えっと、発売日が全て一日違いなんですけど?
昨日、涼風11巻の発売日を忘れていなかったら書店に三日続けて行くという三度手間になっているところでしたよ(苦笑)
 
まあ、今日は涼風11巻とMAJOR58巻をまとめて購入したとして、それでも明日はONE OUTS16巻を買う為にまた書店に寄らなければならなかったりで、三度手間は免れたものの二度手間になることは避けられそうにありません。
 
…同じ目に遭ったのは僕だけではないと信じて


さて、それでは今日購入した単行本の感想を書かせてもらいますと、まずは涼風11巻限定版から
前日にたくわさんから涼風11巻限定版の存在を聞かされていなかったら店頭でそのまま通常版を買ってしまっていたところだったので助かりました。

限定版に付いている特別ブックレットのもしもシリーズは、恋愛漫画の焦らしを象徴したかのような内容でした。
もしこの場面で○○が途中で中断しなかったら…結論が先の展開まで一気にストーリーが飛ぶとかw

それで結論の結論
恋愛漫画は邪魔やトラブルが発生しないとストーリーがすぐに完結してしまう。

萌果もんについては、壊れるとダークなキャラみたいなイメージを萌果ちゃんに対して作者が持っているのでしょうか…?
とりあえず、萌果もんに対して「あいつちょっと粘着質だからな」というジャイアン役の一言が笑いどころではありましたね。

本編は、まず涼風が大和を許す過程において涼風が「だったら、思いっきりひっぱたかせてよ」と言ったシーン

大抵の場合は、本当にひっぱたかくか、ひっぱたくと見せかけてキスをするかの2パターンですが、これに対して涼風はキスをしてから大和を思いっきりひっぱたかきました。
個人的にこれは「実に涼風らしいな」と思った一シーンでした。

何故なら、これこそがツンデレクオリティーだからですw

それから、ストーリーは思わぬ方向に進んで行き涼風がアメリカに留学することに!?
ただ、彼氏の大和よりも高跳びの方を優先するとはイマイチ考えにくかったりで、涼風の言うところの「色々」というのが非常に気になります。
ていうか、留学(長距離恋愛)ってカップルが別れる典型的なパターンですよね(苦笑)


MAJORは、寿也の逆転満塁ホームランかと思われた打球がグラブでキャッチされてアウトかぁ…と思ったら実はスタンドの観客のグラブだったというオチに引っかかったのは恐らく僕だけではないはず_| ̄|○

ていうか、WBCで日本が世界一になったものだから今、MAJORで連載しているW杯が何だか辛気臭いんですよね…

それはそうと、寿也の知り合いという噂になった新キャラが登場しました。
容姿は微妙というか世間一般では可愛いうちに分類されるんでしょうけど、二次元の基準で言えば並って感じですかね。
とにかく、今は早くW杯が終わってくれる事に期待
何なら日本がドミニカに負けるという結末でも良いのでw>ぉぃ

明日は、ONE OUTS16巻を買う予定です。



阪神は0-3で負けました。
まあ、仕方ないというかまた中田にやられたという感じですね。
現在の阪神の勝率が7勝5敗1分で.583
そこから対戦相手が中日で-15%、名古屋ドームで-15%、先発が中田で-10%

この時点で今日の勝算は20%にも満ちませんでしたね(苦笑)

それで、明日の先発が川上ですか?
これは明日も期待できそうにありませんね。。。


ところで、先発・門倉の大乱調もあるんでしょうけど広島打線がオーダーを組み替えた途端に大爆発しましたね。
打線を組み替えた途端にこれとは、ブラウン監督も内心複雑でしょうね…


あと、今日の試合のしかもヒーローインタビューでSHINJOが今シーズン限りでの引退を表明したみたいですね。
何でも、捕れると思った打球がワンバウンドしたり、刺せると思ったのが刺せなくなったりで新庄自身いっぱいいっぱいだったみたいです。

う~ん、引退自体が球界として大きな損失だと感じるだけに残念です。
新庄が最後に「球場での自分のプレーをしっかり焼き付けておいて下さい」と言っていたので、僕も今年中に一試合、日ハム戦を観に行こうかなと考えています。

ただ、甲子園で行われる阪神-日ハムの交流戦って平日なんですよね。。。

どうしよう…



-△-

BBHについて思うこと 2006,4,17 この日記を編集 削除

取り立ててネタもないのでBBHの話でも
 
新カードで城島の守備力が上がるみたいですが、そもそもワイルドピッチが存在しないこのゲームで捕手の守備力に何の意味があるのかと思う今日この頃

とりあえず、チーム編成で投手陣は「先発7人・リリーフ4人」の布陣でいこうかなと考えています。
先発投手はとにかく調子重視で起用したいので余裕を持って7人体勢
リリーフは試合ごとに調子の変動があるものの「4人いれば誰かが登板できる状態だろう」という事で4人いれば十分かなと
昨日の五試合にしても、あまりリリーフ投手を必要とはしませんでしたからね。

ちなみに敗戦処理は特に考えていません。
というより、登録人数が25人という限られた枠の中で敗戦処理を入れている余裕なんてありませんからね。
…でも、入れないとマズイような気もするんですよね。
その際は勝ち運持ちの投手を採用する方針でw

野手は「捕手2人・内野手・7人・外野手・5人」という構想
一塁しか守れないカブレラと松中が二人いても仕方がないので、その中で打率.030台と低迷している松中をチームから外して、一塁は小笠原と関本でカバーしようかなと思います。
現在、内野手では遊撃手のポジションを井端と誰にしようか迷っています。
代走要因としての役割にも期待するなら川崎なんですが、ここは阪神にこだわって成長率の良い鳥谷を入れてみるのもアリかなと思ったりで…
ていうか、そろそろプロスピ3の選手の覚醒後の能力とか何処かで分からないものですかね?
それが分かれば、新カードのレベルアップ後の成長率が容易に推測できるというものなのですが…

さて、それはそうと試合数を重ねて最近、徐々にタチが悪いなと感じ始めたのが相手がリードした状態で行なって来る終盤のサイン攻め
打たせて取れor長打警戒はともかく、内野安打が少ないゲームバランスで打者が赤星でも平気でダブルプレーが成立してしまう現状のバランスにおいて内野後退に対してこれと言って有効な手段がないのが現実
 
とりあえず、内野後退に対してはセフティーバントが有効っぽいですがアウト、セーフの判定以前にバットに当たるかが大問題だったりでとても有効な手段だとは言えません。
それこそ、こちらからVSを仕掛ける以外には打開策が見つかりませんね。
 
そんな感じなので是非、次回のバージョンアップの際にはバントの成功確率上昇と共に打者走者が一塁ベースに到達するまでの時間を見直してもらって内野後退にもそれなりのリスクを背負わしてもらいたいところです。

あとは、試合開始時に相手のオーダーだけではなくちゃんと相手の控え選手まで公開してもらいたいですね。
というより、公開されない方が変だと思うのは僕だけですか?
 
それで唐突にですが流し打ちが有効な場面ってどういう状況でしたっけ?
右打者が進塁打を狙う場合はもちろんとして、相手の一塁手or三塁手の横を抜けていくようなヒットを打ちたいのですが、いつもライン際の打球を相手に捕球されてしまうんですよね…
 
そして、ここで確認しておきたいのが内野手の守備位置の取り方
基本的に2アウトになると一塁手と三塁手は長打を警戒してベース付近を固めますが、逆にベース付近が手薄になるのはどういった場面なのか?
 
回の先頭打者などにはアウトカウントを取ることを優先して、より守備範囲を広げる為にベースから離れたりしますが、それでも相手の内野手にベース際の打球を取られてしまいます…
これを、いかにして相手の守備位置の不意を付きヒットにする確率を高めるか?

というより、ラインを破るには決定的に打球速度が足りない気がするんですよね…
未だかつて引っ張りでもそういう打球を見たことがありませんし。。。
もしかして、このゲームは一塁線を破るようなヒットは打てない仕様なんでしょうか?
なんだか、書いていてそんな感じがして来ましたよ。

最後に選手のレベルアップについて
昨日、四試合目に対戦した人が始めてレベル5の選手を一人だけ使っていたのですが、その人で試合数が500戦ほど
つまりは、試合での活躍にもよりますが選手のレベルを最大の5まで上げるには500戦ほどを戦わないといけない訳で…それまでのプレイに掛かる金額は25万円
ちょっと、考えたくない額ですね(苦笑)

まあ、レベルアップについてはひとまず3を目標にしたいと思います。
レベル3で特殊能力なんかも大方は取得できるみたいですからね。
その上でレベル5は…数年後に気付いていたらいつの間にかなっていたって感じで長期的に見ていきたいなと思います。
先の長い話ですけどねw



本田さん>
やっぱり、普通に考えてカードのカラーコピーをゲームで使うのは不可ですよね。
カード裏の数字は肉眼で普通に見えるものなのですが、ご指摘の通り恐らくそれ以外にもバーコードの様なものが印刷されているのだと思います。
カードをスリーブに入れても機械がカードを読み込んでくれるという点で、色々と考えてしまいまして…

それに、もし本当にそんな技が可能ならとっくの昔に広まっていますよねw(爆)



さとごんさん>
ちゃんと日記、読ませてもらっていますよ。
それで、さとごんさんに抱いている印象との事ですが
「相方が羨ましいのとお義兄さんが何だか凄い人」

4月1日のエピソードにはリアルで萌えを感じました(爆)

エイプリルフールの嘘とは言え、そんなことを言って来るという事は相方はさとごんさんとそうなることを望んでいるという訳で…
そこまで相手に好かれているさとごんさんが激しく羨ましいです_| ̄|○

さとごんさん自身の印象とはあまり関係ありませんが、それが僕の素直な印象ですw>ぇ



画像は、久しぶりにペナントを進めたところCPUとバカ試合をした挙げ句に逆転負けしてしまいました。
現在、2勝9敗…横浜と同じですね(苦笑)



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休日の予定がない末の行動 2006,4,16 この日記を編集 削除

そんな訳で早速、BBHをやって来ました(笑)

今日は思いのほか天気が良かったので大人しく阪神戦を観戦しようとも思ったのですが、14時プレイボールに対してテレビ中継が15時半から…
激しく萎えました。
 
 
まあ、そんな訳で中継が始まる15時半まで特にするもなかったのでそれならという具合でゲーセンに行くことにしました。
 
電車の往復に1ゲーム分ほどの代金を支払って県内唯一のBBH設置店に到着
ちなみに、通勤定期を使って大阪まで出向いた方が電車代的には安いのですが、それだと移動に時間が掛かり過ぎるのでその選択肢は休日には考えない方向で
(結局、休日ではなく平日の仕事帰りに立ち寄るのが電車代が一番安上がり)
 
BBHは意外にも全ての席が埋まっており、順番待ちの予約を取ろうと待ち人数確認をしたら
座席状況5人待ちってオイ_| ̄|○

2試合交替制のこの店においてそれは10人待ちに等しい状態な訳で。。。
少し前までは9試合連続でプレイできるくらい空いていたのに今日のこのフィーバーぶりは何なんですか?
 
あっ、でも日曜日にBBHをやりに来たのは今日が始めてなので日曜日はこんなものなのかも。。。
てか、開始時間を見たら3時間30分前からやってる人がいたんですけど、この人は明らかに店のルールを破って連コインをしているでしょう…
長くても大体30分くらいで一試合が終わるゲームで3時間30分前はありえません
 
他にも似たような人物が2人ほどいたので早速、店員に注意を促してもらおうと思ったら取って付けたかのように順番待ちのお客さんが来たタイミングがどうこうって…
基本的にお客さんに注意はしたくないみたいです。
まあ、そっちの立場も気持ちも分かるつもりですし、納得できない部分があるものの考えられない理屈でもなかったのでひとまず引き下がることにはしました。
 
【結論】
もう日曜日の昼間からは二度と行かねぇ。。。
 
結局、かなり待たされてから僕の順番がまわって来ましてこれなら、家で大人しく阪神戦を観戦した方が良かったですね(苦笑)
 
ただ、その間に人のプレイを参考にしようと後ろで人がプレイしているのを観察していたところ、その中にめちゃめちゃ上手い人が一人いて切り替えたメモリがことごとくヒットになる光景は後ろから見ていて呆然とするしかなかったですね
しかし僕もただ見ていただけではなく、おかげでメモリを決める参考になりましたよ>ニヤリ


そんな訳で一試合目
初回に登録したばかりの谷と今岡にヒットが出てチャンスを作り、2アウトからSHINJOのタイムリーで1点を先制し、なおもチャンスの場面で相手先発が左腕の杉内という事に目を付けて初回からいきなりセカンド荒木に代える代打・関本をコールし、これが見事タイムリーヒットとなり初回に2点を先制することに成功しました。
 
それで、バージョンアップ後は「見極めていけ」が四球になる確率が高いと聞いたので試しにランナー一塁で「いかにもエンドランを仕掛けて来るぞ」という場面で実践したところ、相手のエンドラン警戒に対してあっさり四球を選ぶことに成功しチャンスを拡大!
見逃し三振が増えるものの完全に打てなくなる指示でもありませんし、これはなかなか有効かもしれません
 
対して、エンドランは報告通りエンドラン警戒を出しているとポテンヒットになっても一塁ランナーが帰塁しようとする現象が発生して記録はレフトゴロ
まあ、こっちに有利に働いたから良かったもののこれでエンドランが使いにくくなったのは間違いないですね。
…バントもほとんど成功しないですし、どうやってランナーを進塁させるような采配をしろと言うんでしょうね。このゲームは?
 
中盤、相手の切り札っぽい代走・鈴木尚の盗塁を矢野の肩で結構、余裕を持って刺しました。
まだ一回だけなので結論は出せませんが、盗塁阻止には守備時の捕手のメモリも関係しているのかも…
 
相手は先発投手のスタミナが切れるや2番手で工藤にスイッチ
まだ平気で先発をリリーフに使う人がいるんですね…
 
試合は終盤、登録したばかりの谷が一試合4安打と大暴れし、4本目のヒットを打って出塁するや否や不調でベンチに控えていた赤星を代走に送り出しました
その赤星が当たり前に盗塁を試みてランナーを得点圏に進め、ここで僕の構想である2番・今岡が僕の期待通りセンターへヒットを放ち終盤で大きな追加点
最後は好調の岩隈が相手打線を完封に抑え、豊田を使うまでもありませんでした
試合後、排出されたカードは三井と石原の二枚
この試合は自分でも納得のいく勝ち方でした。

二試合目
対戦相手は具体的には伏せますけど全国10位前後の人でした。
レベル3のカードを使用している時点でこちらに勝ち目があるはずがなく序盤からおもいっきり相手打線に打ち込まれてしまい、先発の清水直のスタミナが下手に削られる前に敗戦処理として今、雑談掲示板で話題にあがっている下柳を投入
 
ビハインドが3点差以上になったところで勝ち運の効果に期待しましたが、相手のGR上原の前には大した効果も見受けられませんでした(苦笑)
 
それにしても僕は本当に多村とは相性が悪いです。
プレイヤーは違えど、これで8打席連続で多村にヒットを打たれているんですけど?
今度から多村の名前を見るだけで敬遠したくなりました…
 
試合の方はさっきとは一転して21安打7失点の完封負け
たしかに、こういう明らかに自分よりも段位が上の戦ってボコボコにされるとお金を損した気分になりますね

試合終了後、スタミナがなくなった下柳をそのまま引っ張ったり、経験値稼ぎの為にやや強引な起用法をしたら色んな項目で監督評価がごっそり削られました。
それで排出されたカードは山口と稲嶺で二枚とも白カードって…これがコナミのやり方なのかと_| ̄|○
ていうか、この配列だとあと二試合すれば綺羅が排出されるだけに順番交代が残念で仕方ありませんでした。
 
それで、ここで順番を交代することになりましたが電車代を払ってまで来てたった2試合では物足りなかったのでもう一回順番を待つことにしました。
よく見ると、大体同じ人で順番待ちのサイクルを作っていますね…僕を含めてw

それで順番待ち後の三試合目
相手は大勇将様と来ましたよ。
どうやら、その大勇将様は準純正の巨人使いのようでそれを象徴するかのように相手先発はJP
 
そして相手のオーダーなんですが、初回に2死一塁の場面で4番のローズを迎えた時に感じた一つの違和感
わざわざ準純正という拘りを持ったスタイルでプレイしているにも関わらずローズが4番というのは腑に落ちない…
ということは、考えられる可能性は一つ
それは相手のローズは調子が絶好調という…orz
 
実況
いったー!完璧に捉えた!!
 
予想が最悪の形で実証されました_| ̄|○
 
 
そして、ローズの第二打席
リバーさんは、その試合中に一発でもホームランを打たれたら次の打席から積極的に敬遠するのもアリだと言っていましたけれど、何もそこまでしなくても普通に長打警戒を出しておけばいくら相手がホームラン打者の絶好調とは言え、そうそう何度もホームランは打たれないだろうと長打警戒+内野後退で迎え打ったら
 
実況
この打球もいったーーーーー

マジですか_| ̄|○
どうやら、僕の考えが甘かったみたいです。
 
 
そんな猛省の後に迎えた、ローズの第三打席
回の先頭打者でしたが、大人しく敬遠させてもらうことにしました。
すると、次の打者が内野ゴロを打ってくれてダブルプレー完成!
何だかやり返したみたいで少し嬉しかったですw
 
そして、第四打席もローズは敬遠
きっと対戦相手的にはこういう調子の良い時にばんばん打っておきたいでしょうから、この敬遠攻めには嫌気を刺していたでしょうね…
 
試合はこちらが小笠原のVSホームランで一点を返すのが精一杯で1-4で敗戦
とにかく、ひたすらにローズを意識した試合でしたがこれはこれで色々と考えさせられて楽しめましたねw
ちなみに、この試合でホームランを打った小笠原が試合終了後に我がチームとしては始めてレベルがアップしてミートとパワーが少しだけ上昇しました。
排出されたカードはドミングとSP建山の二枚
これまた、価値の低いSPを引いてしまいました…


第四試合
相手はまたもや大勇将様で、貯金300のスター軍団とさっきよりも遥かに手強い対戦相手でした。
ていうか、「選手レベル5」とか初めて見たんですけど?


覚悟を決めて迎えた序盤の守り
大方の予想を覆して先発の上原が相手打線を1番から7者連続三振でテンポよくアウトカウントを重ねていきます。
しかしながら、こちらの上原は-2固定なのでこんなに連続して三振が取れる筈がないんですけどね…
もしかして、相手は強振放置してくるタイプとか?

…なんて思っていたら4回からは打って変わってヒットを重ねる戦術に変わり一気に3失点
これ以上、上原を続投させてる勝てる見込みが少ない対戦相手だったのでここでもスタミナを消費し切る前に素早く先発投手を交代
適当に敗戦処理のつもりで川島を投げさせたところ、見事に相手の高レベル打線を抑えてくれました。
 
打つ方は最後まで点が取れなかったものの一打同点の場面を三度作って、その度にカブレラでVSを仕掛けたので勝ちはしたものの相手も楽な試合ではなかったでしょう。
大勇将を相手を苦しめたという点で負けはしたものの、そこは満足していますw
排出されたカードは三井と土肥の二枚

順番待ちの人が現れたのでラストの5試合目
始めに綺羅を引いたので、もう綺羅が出ないことはわかりきっているのですが、今はプレイを優先することにします。
 
対戦相手は成績五分五分のようやく僕でも勝てそうな相手と当たりました。
と、ここで野手のオーダー設定にばかり気がいっていた所為で先発が前の試合の上原のままになっているという凡ミスをやらかしてしまい、ただでさえ先発の体力が回復がしにくくなったというのに貴重な一試合分を損してしまいました。

1アウト後すぐに上原から松坂に投手を交代して試合は仕切り直し
この試合はこちらが2死満塁と攻め立てて相手が仕掛けた来たVSモードでSHINJOが走者一掃のシングルヒット(ぇ)を放ち、こちらが3点を先制!
さらに、終盤にもSHINJOにタイムリーが出て4-0
最終回は松坂から無理矢理、豊田が締めて勝利!
しかし、この活躍を見せられるとSHINJOは頼りになるのかならないのか判断が難しいですね…
排出されたカードは川口と石堂の二枚
合計で五試合しましたが今日はトレードで使えそうなカードが何も当たりませんでした。


それで今日の感想などを言わせてもらいますと、まずは新戦力組の谷と荒木がよく打ってくれました。
二人とも5割を超えているんじゃないですかね?
プレイするごとに新しい発見があるのが嬉しいですね。

その上で現バージョンについてですが、エンドランは改善の余地があるとして盗塁に関してはこれまで俊足選手は100%盗塁だったのが牽制持ちの投手相手だと仕掛けるのを躊躇するようになったゲームバランスは良い感じですね。
盗塁の成功確率に関しては現状のバランスが丁度良い気がします。
(ちなみに今日は赤星が3回成功の2回失敗、荒木が一回成功という感じでした)

被本塁打の確率も前ほどは出にくくなったのでそこは評価できるかもしれません。
あとは、バントの成功確率を上げて何とか内野後退対策も進めてもらいたいところ…

それと、これはゲームとは直接関係ありませんが日曜日は格上と当たる確率が平日の仕事帰りよりも高い気がしますね。
ある程度、そういったプレイヤーのプレイ時間が偏っているというところでしょうか?
ただ、その中でもスター軍団の常連とも言える捕手・城島と今日は一度も当たらず、通算でも今までに一度しか当たった事のない僕は幸運だと考えるべきでしょうか?

城島が見れなくて少し寂しいです(爆)

バチ当たりな冗談はさておき、今日の成績は2勝3敗
まだまだ自チームが勝ち越す日は遠そうです…



さて、僕がBBHで遊んでいる間に阪神は1-2で負けたみたいです。

阪神は2回裏に濱中がエースの黒田からもホームランを放ち一点を先制
試合はそのまま先発の江草が好投し8回まで広島打線を無失点に抑えます。

しかし、スコアを見ただけなのでその時の流れや状況はよく分かりませんが1点差の場面で岡田監督は江草を9回のマウンドにあげます。
前々回、チーム事情を優先して完封ペースだった江草を8回で交代したという経緯があるだけに、この日は江草に任せたのかもしれませんがあの時とは点差が違います。
この場面でこそ、前々回で調整登板させた久保田の力が今度は江草を助ける為に必要だったはず

結果は、無死二、三塁と攻められ2本の犠牲フライで逆転負け…

これはもう結果論でしかありませんが、1点差で江草を9回のマウンドにあげるべきではなかったかと思います。

あと深刻なのが今岡の打撃状態
打てないだけでなく、チャンスでの併殺打も多いんですよね…
今日も今岡がダブルプレーさえしなければ余裕を持って江草を9回のマウンドにあげられたかもしれません。

でも、まあ今日は黒田がナイスピッチングだったという事で称えたいと思います。
だってほら、ちゃんと今週から広島には頑張ってもらいたいって言ったでしょう?

…日曜日がその週の始まりなんですよね。
うっかりしてました_| ̄|○>ぇ



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必要としない大型連休 2006,4,15 この日記を編集 削除

4月29日の祝日は仕事も休みなので4月28日に発売する例の萌えゲーをじっくりプレイできるなと淫らなことを考えていたら、急遽4月29日の休日が5月2日に振り替えられることになりました…
 
余計なことをorz
 
その関係でゴールデンウィークが3連休から4連休に伸びたものの、僕にとっては4月29日が休日だったことに大きな意味があったんですよ。。。
そもそも、ゴールデンウィークに何の予定もないだけに無駄に連休を増やされても正直、困るわけですよ。
…どうせなら、もう少し分けて休ませて下さいと(爆)

まあ、ここでボヤいても仕方のないことなんですが、僕の心情を察してもらえると幸いです。
流石に「前日が楽しみにしていたギャルゲーの発売日で、次の日も視野に入れてじっくりプレイしたかったところを突然の振り替え休日でそのプランがキャンセルですよ」なんて、こういう場でもなければ言えませんからねw

でも、真面目なところ振り替え休日はこの際、仕方ないにしてもゴールデンウィークをどうやって過ごそう…
マジでやることがないんですけど!?
 
いや、未プレイのゲームとかを色々と探ればすることがないという訳ではないのですが、かと言ってそれだけでせっかくのゴールデンウィークを消化してしまうのも惜しいところ
BBHをやりに行くにしてもタイミングの悪いことにゴールデンウィーク明けに新カードが追加されますからね…
 
まあ、せっかく与えられた自由な時間なのでそれなりに有意義に使っていこうとは思いますが正直なところ今年はあまりゴールデンウィークを必要とはしていませんね(爆)
…ゴールデンウィークは要らないんで、それよりももっと土曜日を休ませて欲しいです>切実に



阪神は、6-3で勝ちました。
以下、試合結果を見ての感想になります。

今日の阪神は金本、今岡抜きで6点を取ったみたいでここは評価できると思います。
濱中に第6号ホームランが出て、古巣キラーのシーツが今日も3安打の大暴れで3打点
そして何より、ここまでろくにランナーを還せていなかった矢野に2本のタイムリーが出たのが良かったです。
…最も、東出に盗塁を決められるなど相変わらず開幕してからまだ一度も盗塁を刺していない訳ですけど。。。

投げては安藤は7回までに10安打を浴びるものの粘りのピッチングで3失点に抑えたのが今日の勝利に繋がりましたね。
8、9回は藤川→久保田の継投リレーで逃げ切り広島に2連勝!
2人とも今シーズンはイマイチな印象がありますが、防御率は2人とも1点台なんですよね。

しかし、広島は今日は打線によくヒットを出たものの、その中で3番・新井のブレーキが命運を分けましたね。
それにしても、しつこいようですが広島のこのオーダーは…
選手が不満を感じた時点でこのオーダーにこれ以上の発展は望めないんじゃないかと思うのですがどうなんでしょう?

明日も雨なので試合ができるかどうか厳しいところですね…
できれば、今のうちに広島とはやっておきたいので明日も試合を行ってもらいたいんですけどね。

 
あと、どうやら巨人は高橋由が左わき腹痛で出場選手登録を抹消されたとかで
これで巨人は、高橋尚、亀田、工藤、桑田に続いて5人目の登録抹消ですね。
チームが好調なのは良いことですが、こういう離脱者が出ると厳しくなりますね…



画像は、またまたトレードで獲得したSP豊田と谷(黒)
その代わりに岩隈(黒)、SHINJO(黒)、今岡(黒)、二岡(黒)と少しレート以上に出してしまった感がありますが格上げなので仕方ないですね。

あっ、言い遅れましたがうちの守護神候補は久保田ではなく豊田です(爆)

う~ん、そんな感じで新しくカードが6枚手に入ったので早速ですがそろそろプレイしにいきたいかもです…>ぇ
今なら1回500円の価値はあると判断しますw



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井川が完封&通算1000奪三振締め! 2006,4,14 この日記を編集 削除

えっと…またCPUに負けてしまいました(爆死)
 
感覚を取り戻すどころか徐々に下手になっているような気さえしますね。
ペナントを始める前はこちらのワンサイドゲームになるくらい打ちまくっていたんですけどね…
やっぱり、僕はプレッシャーに弱いって事なんですかね?
とりあえず、野球観戦の疲れが取れない事を言い訳にさせて下さい。
 
しかし、いくら強振の芯で捉えても外野フライのオンパレードでミート打ちに切り替えたら一転して甘いヒット判定ですよ…
何だか嫌になって来ました
 
特に外野フライばかりでアウトになっているのが激しくやりきれません(苦笑)
 
流石に昨日辺りからそれまでのモヤモヤ感がイライラに変わって来たのでここは一旦、プレイを中断してCLANNADを再開しましょうかね?
この歳になって、ゲームでイライラするようなことはしたくありませんからね。
 
 
 
さて、阪神は今日から甲子園で広島との三連戦を迎えますが、その甲子園球場にも遂にWBCの優勝トロフィーがやって来ました。
 
ひとまず、阪神3連勝のフラグが立ちましたよ(爆)
 
しかしながら、これまでWBCの優勝トロフィーを展示している本拠地球団に数々の勝利をもたらして来たこの優勝カップのパワーをよく観察してみると必ずしも本拠地球団に勝利をもたらす訳ではなく、実際のところは三連戦のうちの一試合で何らかのミラクルを起こしていることが伺えます。
 
つまり、阪神が広島に3連勝できるとは限りませんが少なくとも一試合は優勝トロフィーの魔力がミラクルを起こして試合の主導権を阪神が握ることになります!
これがWBC優勝トロフィーを保有した球団に与えられる奇跡のパワー
きっと阪神にも力を貸してくれることでしょう。

そんなWBC優勝トロフィーのパワーを一身に受けて迎えた広島-阪神戦
阪神は、7-0で快勝しました。

初回、金本、今岡、濱中に3連続タイムリーが出て阪神が3点を先制し、4回にはシーツに3ランホームランが出て6点目
さらに6回、金本に今日二本目となるタイムリーが出て阪神が7得点!

今日は先制してからもそのあとに追加点が取れたのが良かったですね。
特にその得点に三度とも絡んだ関本が繋ぎ役として素晴らしい働きを見せてくれました。
ヒットで繋ぐだけではなく、四球もよく選んでチームに貢献しているんですよね。
バントも上手い選手ですし、まさに理想的な2番打者と言えますね。

そして、投げては先発の井川が完封勝利&ラスト2人を連続三振で仕留めて通算1000奪三振を達成!
最後の三振はあまり納得がいっていなかったみたいですが、試合終了後の矢野と井川の握手には癒されました。
しかし、井川が完封ですよ?
井川選手には失礼ですが、これがWBC優勝トロフィーが起こすミラクルなんですかねw

まあ、冗談はさておき今日の井川選手は珍しくマウンドで生き生きと投げていましたね。
四死球4と相変わらず精細を欠きましたが、そこは井川選手が自身のHPで語っていた「カウントが悪くなるとストライクゾーンに球を置きにいってそれを痛打された昨季の苦い経験を踏まえ、四球を怖れずに腕を振って投げ込むこと」を実践した結果だと思います。
だからこそ、わずかヒット5本に抑えた今日のような完封勝利を果たすことができたのでしょう。

試合終了後、お立ち台に呼ばれた井川選手
こんな形で井川選手の声を聞いたのは本当に久しぶりですね。
井川選手のファンとして今日の結果を非常に嬉しく思います。


それにしても、広島は相変わらず打てませんね…
チーム打率.201って、もうすぐ2割すら切りそうな勢いですよ。。。
元々、打撃には定評のあるチームだったのにどうしたんでしょうね。
やはり、ブラウン監督のオーダーが選手を狂わせていると考えるのが自然でしょうか?
前田選手もブラウン監督の采配に不満が溜まっているみたいですし…

阪神ファンながら、早く広島には元気になってもらいたいものです。
…もちろん、来週からですけどねw



画像は先日、明らかに打球を打ち上げてしまったシーンだろうと指摘した佐伯のカード
これは確実に打ち上げてますよね!?
検証、お願いしますw

ところで、BBHはカード裏の数字を読み込むことにより機械がカードを認識しているっぽいんですが、その原理から言えばカラーコピーしたカードでも使えたりするんですかね?
…って、企業がそんな欠陥をするわけがないか。。。



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能見一人で3敗目 2006,4,13 この日記を編集 削除

パワプロ12のペナントで投手戦に持ち込むのは厳しいと諦めた途端に次の試合から二試合連続でCPUと投手戦を演じました。
 
しかし文字通り、こういう時に限ってこちらも点が取れなかったりでこちらのアウトカウントの3分の2が外野フライで打ち取られているにも関わらず肝心の1死一、三塁の場面で犠牲フライすら打てずに三振に終わるこの勝負弱さ。。。
 
結局、13安打しておきながら1点も取れず相手に完封勝利を献上してしまうという弾けっぷり
せっかくの投手戦もこちらが二戦とも落としてしまい恥ずかしくも連敗…
 
いや、これはですね。
好機に打てないだけでヒット自体はコンスタントに打っているので試合に負けているからと言って別に僕がヘタクソという訳ではないんですよ_| ̄|○
 
え?好機でタイムリーが打てなくても「ソロホームランで点を取るくらいはできるだろう」ですか…
 
はい。おっしゃる通りです_| ̄|○
 
この日想を見ているリアル友達からも電話を頂きまして「大した事ないな」と見下されしまいました…
はっきり言って屈辱的です
 
こうなれば、今まではストレートと変化球をバランス良く打とうとしていましたがこの際、ストレート一本狙いで一発ガツンとやってやろうと思います。
今までは変化球を意識していてストレートを引っ張りきれない→芯で捉えても外野に追い付かれる。というパターンでしたからね。
凡打の3分の2が外野フライなのもそれが原因です。
それを完全にストレート一本狙いに切り替えた日には…大量点を取れるにしてもそれはそれであまり面白くなさそうですね(苦笑)
要は勝てば良いわけで、やはり当面は今の感じでストレートと変化球のどっちが来てもホームランにできるように感覚を取り戻していきたいと思います。
 
ちなみにこの間、ライバル球団として送り込んだ日本人メジャーリーガー軍団は開幕してから負けなしの9連勝で一向に負ける気配がありません。
それだけに、これ以上負けを重ねる訳にもいかず、僕自身が直接対戦で勝たない事にはこの勢いを抑えられそうにはありませんね。
 
【ペナント順位】
7位・阪神 2勝8敗…
 


阪神は、5-9で負けました。
先発のオクスプリングを実際に見るのは今日が始めてだったのですが、ボールに勢いがありますね。
コントロールもなかなか良かったですし、改めて阪神は良い投手を獲得したと思います。

しかし、4回表
2番の井端に初安打を許すと真ん中に入った甘い球を福留が完璧に捉えられて先制の2ランホームラン
…それをアテネで打っていれば僕も一緒に喜んだものの。。。

このあと、さらにアレックスにも一発を浴びて0-3
エース川上相手に3点ビハインドと厳しい展開になりました。

しかし、その裏
阪神は2アウトから金本にヒットが出て今岡にもヒット
ここで打席にはホームランの期待が掛かる濱中でしたがデッドボールで満塁となり、鳥谷にラッキーなテキサスヒットが出て1点差!
さらに場面は2死一、二塁で打者・矢野の場面で中日サイドは9番のオクスプリングを意識したリードで矢野は敬遠気味の四球

と、まだ4回でしたがここで岡田監督が動きました。

オクスプリングに代えて代打・桧山

川上に対してそうチャンスは多くないでしょうから、この代打策には僕も賛成です。
それに阪神には今週も雨で試合が中止になってしまい登板機会を失ったあの選手がいますからねw
中日サイドは、その辺りを読み切れていなかったみたいですね。

その代打・桧山はライトに鋭く弾き返しこれをライトの上田が落球してしまい、走者一掃のタイムリーエラー
阪神が相手のミスにより逆転に成功し2点を勝ち越しました!

そして、2番手には雨天中止により今週も先発の登板機会を失った杉山がマウンドにあがりました。
先発のオクスプリングに早々と代打を出したのも、こういう場面で投げさせられる投手がいたからこそですね。

しかし、その杉山でしたが6回表に福留に同点2ランを浴びてしまい、せっかく巡って来た勝ち星のチャンスを手放してしまいます。

試合は5-5のふりだしに戻り、7回表には金沢が登板
ここは不運が続きピンチを招きましたが無失点で切り抜けました。

そして、8回表に岡田監督が投手交代を告げたのがこの人…

能見

うん。この瞬間、今日の負けを覚悟したね。
そしたら、案の定勝ち越しを許してくれましたよ…

いや、もう帰れよと…

9回は9回でグダグダな展開でさらに3失点
終盤に反撃の根を止められて阪神は中日に2連敗

そして、今日の敗戦投手ももちろん能見です。
ここまで阪神の4敗のうち3敗が能見の所為で負けているという事実
いい加減、岡田監督も今日で能見に見切りを付けて下さいよね…
そうすれば今日の負けもまだ少しは意味があるというものです。

それにしても阪神は去年、こういう接戦の展開では今季から先発に転向した江草や調整不足を一喝されて二軍スタートになった橋本が好投して反撃の流れを作った訳ですけど、今季の阪神にはそれが無いんですよね。
これでは、いつまで経っても接戦を勝利に結びつける事ができませんよ。。。

あと、今日の試合で心配だったのが赤星の今季3個目の盗塁死
これで成功確率は6企画中成功3・失敗3の五分五分…
警戒されているとは言え、赤星どうしたんでしょうね?
まさか、30才を迎えて自慢の脚力に衰えが見えて来たりはしていませんよね。


それと巨人は広島を3タテですか
阪神戦を観戦しながら見ていましたけど、原監督の采配がズバリ当たり得点に絡むは、打ち出すと止まらないあの打線の繋がりは警戒するに値しますね。
それはそうと、広島はたくわさんの言う通りそろそろブラウン監督に動いてもらいたいですね。
あっ、たくわさんとは「アニメの涼風」をキッカケに知り合った仲ですw

とりあえず、打線をたくわさんの提案通りに組み替えて先発ローテもできれば普通に中6日で回してもらいたいところですね…
極端な話、中4日制にすることにより2選手の先発の機会を奪っている事にもなりますからね。
勝つ為には確かに有効な手段かもしれませんが長期的な目で見た場合、個人的にはあまり歓迎できませんね。

まだよく分かっていない段階でこんな事を言うのもアレですが、ブラウン監督の野球はチームの勝利が最優先で個人成績を蔑ろにしているような印象を受けました。
とにかく、厳しい状態ですが広島カープには明日からの阪神戦が終わった後の来週から頑張ってもらいたいと思います>ぇ


画像は昨日に引き続きトレードで手に入れたSP今岡
ちなみに昨日は昨日で新たにもう一つトレードを成立させたのですが、カードを集めるだけでなくこういったトレードを行なうのも魅力の一つですね。
 
BBH…プレイ料金にさえ目を瞑れば画期的なゲームなんですけどね。



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打撃戦を制するプレイスタイル 2006,4,12 この日記を編集 削除

昨日の反省点を踏まえて、ペナントを2試合ほどしてみましたがダメでした…
 
やっぱり、CPUの打撃を抑えられそうにありません(爆死)
 
中盤までは何とか1失点で踏張っていたものの、万を期して登板させた藤川のジャイロボールをCPUが容赦なく弾き返し、スライダーしか投げられないウィリアムスはどちらか片方を狙い打ちにされるという具合でまさかの逆転負け
…配球を考えるにしても初球を狙い打ちされたら激しく萎えるんですけど?
最も、初球の入り方も配球の一つなんでしょうけどね

とまあ、そんな感じでこうなればこちらも打撃戦で応戦するしかないのかなと…
本当はもっと緊迫した試合をしたかったんですけどね
双方ともに、パワプロ12の仕様がそれを許してくれそうにありません(苦笑)
 
ようやく僕もパワプロ12がクソゲーだと巷で言われている理由が分かって来ましたよ。
細かいところを挙げれば色々ありますが、このゲームバランスはたしかに問題ですね。



私書箱より情報を頂きまして、どうやらBBHの新カード追加は5月10日に行われるようです。
ちなみに裏付けはこちらを参照のこと(PC推奨)
とりあえず、5月10日は大混雑が予想されますけど折角なのでプレイしに行ってみましょうかね?

それにしても、新カード追加は5月10日ですか…
もうすぐだとばかり思っていましたが、まだ1ヶ月も先のことなんですね。
そうと分かれば、それまでは大人しくしておこうと思います。

ちなみに新カードの中でも自チームに加入させる事を前提に僕が手に入れたいと思っているのが「金本、青木、井端、城島、黒田、杉内、藤川、ウィリアムス、岩瀬」の9枚で久保田に関しては登録人数の関係で新カードの能力値次第ではチームに加えない可能性があります。

能力値がデータ化される以上、役割分担がリアル以上に明確になるだけに久保田の出番はなさそうというのが現時点での判断です。
…阪神ファンとしては失言に近い発言ですけど(苦笑)
 
とりあえずは、使用するチーム構成によって
純正チーム→野球ファン
スター軍団→ゲーマー
という解釈で間違いはないかなと思います。
そういう意味で僕のプレイ姿勢は「野球よりもゲーム寄り」と言えそうですね。

…オンラインゲームだと、余計にゲームという事を意識してしまいますからね。



阪神は負けました。
序盤に山本昌を攻略して5-0とした時は今日も勝ったと思ったんですけどね…
それが6回に4点を返されて、それから小刻みに1点づつ取られて終わってみれば5-7の逆転負け
打線も4回以降は一転してノーヒットですよ。。。

ちなみにテレビ中継がなかったので今日は結果のみしか知りません。
しかし、結果を見てみれば色々と敗因はあったものの結局、負け投手になったのがまた能見ですよ。
僕個人の中継ぎ投手への信頼度は藤川>久保田>相木>金沢>能見>ダーウィンという具合で、だから能見の起用法は考え直す必要があると言ったんですけどね…

今日の敗戦はもう切り替えるしかないと思いますが、ただ中日相手には今年も一筋縄ではいかないなというのが率直なところです。
それでも気を引き締めて明日は何とか勝ってもらいたいと思います。


それで、阪神戦が放送されていなかったので代わりに巨人-広島戦を観戦していましたが、やはりこのオーダーには難色を示します。
せめて前田だけでも5番で起用してくれないかなと思うわけで、野球の打順は出塁率だけで決めるものではなくランナーを返させる打者をチャンスに打順がまわって来やすい主軸に置くのがセオリーというものです。

先発投手にしても黒田と大竹が早くも3回登板していずれも勝ち星なし
打線の低迷も原因でしょうけど、登板回数が増えるにも関わらずいきなりこういう悪いパターンにハマってしまうとこれからが心配ですね。


画像は、トレードで入手した念願のSP井川
…この井川はセットポジションでの投球かな?
ダメ出しをするようですが、プロチと比べてBBHのカードは選手の写真がイマイチなんですよね。
関本は肝心の顔が隠れてしまっていますし、佐伯なんて表情から察するに明らかに打球を打ち上げてしまったシーンだろうと…
もっとカード化するのに相応しいシーンはいくつもあると思うんですけどね。
なんで、こんなシーンを選抜してカード化するのか激しく疑問です。



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楽しみ方の見地 2006,4,11 この日記を編集 削除

ひとまず、BBHをプチ引退した身ではありますが、構想していたトレードに関しては昨夜、無事にトレードが成立しました。
 
SP井川⇔SP金本
SP今岡⇔SPウッズ、SP前田
 
今岡は新カードに期待と思っていましたが、レベルが上がればちゃんとチャンスが4→5になるみたいで、さらにミートも最終的には19くらいまで上がるようで首位打者を獲得した03年を髣髴させてくれます。
新カードの今岡を育てても流石にここまでミートは上がらないだろうという事で今岡に関しては旧カードを育てる事に決めました。
…最も、育てるほど僕がプレイするのかというのが最大の難関ではありますが
 
金本は言うまでもなく新カードに期待です。
まあ、それでもパワーは18止まりだと予想しますが、旧カードでは覚えないパワーヒッターが付くと予想されるのが何よりも大きいですね。
ただし、弾道が低いのがやや難点でしょうか?
プレイした感じ、このゲームで弾丸ライナーのホームランが再現されているとは思えないですからね。 

いや、それにしてもBBHはゲームだけでなくこういうカードを集める楽しさもあるんですよね。
それが、このゲームを含めたカードゲームの面白さなんでしょう。
僕もまた、新カードが出た暁には新カードを揃えたいところなのでカード目的も兼ねてプレイしに行きましょうかね?
まあ、肝心の新カード追加がいつになるのか分からないのでまだ何とも言えませんけれど…



プロスピ3の購入を見送り、今さらパワプロ12で始めた06年シーズン半対応のペナントレースですが、ここまで6試合消化してCPU強い相手に2勝4敗でなんと負け越しています(苦笑)
 
●阪神0-5ヤクルト
○阪神8-5ヤクルト
●阪神6-17ヤクルト
●広島9-7阪神
●広島9-3阪神
○広島9-13阪神

スコアを見てもらえれば分かる通り、投低打高の割には僕があまり打てていないのに加えて、何よりCPU強いの打撃すら満足に抑えられない僕の投球術に問題があると思われます(苦笑)
 
2ストライクと追い込んでからの高めストレートは自主的に封印しているもののこの打たれっぷりは少し異常です。
今さら投球術を教わらなければいけないほど、僕もパワプロ暦は浅くありませんがこれは少し考えないといけませんね…
恐らく原因は、深く考えないでひたすら直感で投げているところにあると思いますので、この辺りは僕の心掛け一つでこれから失点は抑えられるかなと思います。
 
それで打撃面ですが、今は試合をこなす事により徐々に感覚を取り戻している段階です。
しかしながら、チャンス時には僕自身の勝負弱さが随所で発揮してしまい、先発全員安打をしておきながらわずか2得点なんて試合もあったくらいです(苦笑)
一応、金本が既にホームランを9本打っていたりしますが、改めてこのゲームは打球が飛び過ぎるなと痛感しています。
ちなみに、あえて1リーグ7チーム制にしてまで加えた日本人メジャーリーガー軍団はここまで6戦6勝でその中でも1番のイチローが打率7割を記録しています。

そんな感じで今はちょっと届かない存在なんですが、僕自身がプレイに慣れて来れば次第に絶好のライバル球団となってくれる事でしょう。
それが僕の狙いですからねw



BBHでは、外国人枠が適用されないことを利用して外国人選手のみでオーダーを組む個性的なプレイヤーが中にはいたりしますが、そこで僕も一つ個性的なオ-ダーを考えてみました。

1番・赤田 中
2番・種田 二
3番・古田 捕
4番・和田 左
5番・村田 三
6番・町田 一
7番・堀田 右
8番・上田 遊
9番・黒田→薮田→藤田→豊田

えっと、お気づきだとは思いますが共通点は「苗字の田の漢字」ですねw
意外と戦えるメンバーじゃないですかね?
ただ、こういった個性的なチーム編成は相手の反応が何よりの楽しみである中でゲーム上で対戦相手と意志の疎通ができないのはかなりの痛手だと言えます。
それ故にBBHのチーム編成は相手よりも自分が満足できる編成にするのがベストではないかなと思います。
安易な話ではありますが、試合に勝つことが手っ取り早く快感を得る手段であると考える僕としては「スター軍団は必然の産物である」と、少しBBHから距離を置いた立場から言わせてもらいます。


阪神は、雨天中止でした。
これで今週も杉山は先発マウンドお預けですね…
あと、どうやら岡田監督が3試合で5本塁打と好調の濱中をしばらくはライトで固定して起用する事を決めたみたいで、この調子で濱中には頑張ってもらいたいと思います。

さて、それで今日は巨人-広島戦を見ていたのですが何気に今季の広島カープを見るのは今日が始めてだったりします。
それでブラウン新監督の野球を見ていて思った事なのですが…個人的にああいう野球は好きじゃないんですよね。。。
別にブラウン監督の野球を批判する訳ではありませんが、あの打順の決め方や先発投手の中4日制には難色を示します。

最後に巨人は開幕10試合を8勝2敗と好調な滑り出しですね。
早くその巨人と対戦してみたいものです。



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現在放送中アニメの期待度数 2006,4,10 この日記を編集 削除

今日になって気付いたのですが土日の試合に阪神が連勝したことによりオープン戦を含めた今季観戦の成績が3戦3勝となりました。
何気に一人観戦の時は負け知らずなんですよねw
 
それで今後の観戦予定ですが、とりあえずは未定で、また球場で野球が観たくなったり、キーポイントだと思った試合があれば随時、ネットオークションでチケットを落札して観に行きたいと思います。
ひとまず、交流戦が一つの目処ですかね…
 
 
 
さて、土曜、日曜日は阪神戦に加えて珍しく巨人戦もデーゲームだったので夜の野球中継はなし
ということで、この機会に溜まっていた新作アニメを一気に視聴しました。
 
まずはスクールランブル二学期
OPとED曲を「つんくが作曲する」と聞いた時点で終わったとは思っていましたが、やはり思った通りの出来でした。
歌って歌手よりも作詞、作曲の方が重要だと思うだけにこの曲は誰が歌ってもダメでしょう。。。
 
それで久しぶりに見た天満と八雲
やっぱり、イイですねw
 
単行本ではイマイチ笑えなかったギャグもアニメではしっかりと笑わせてもらいましたよ。
やはり、スクランはアニメ向きの作品だと思います。
 
うたわれるもの
所詮、昔の作品だと思って甘く見ていたらこの原画のクオリティーは素晴らしいの一言
普通、原作がゲームの作品をアニメ化する場合、原作の絵はアニメに合わせて変な感じに描かれてしまいますが、この作品はまさに原作そのままの絵を保ちながらのアニメ化を実現しています。
 
話の構成も第一話を見た限りではとても良く、終盤の展開はアレとしても中盤まではとても楽しめそうな感じに仕上がっていると思います。
…しかしながら、よりにもよって何故この作品が神クオリティーなのか?という疑問が拭え去れなかったりもします(苦笑)
 
MAJOR第2シリーズ
第二期は三船東中学編までだと聞いていたのが本格的に海堂高校編に突入したりで、一体どこまでやるのだろうかという感じですが、相変わらず展開は早いですね。
最も、こちらとしては早く先の内容を見たいところなのでそれでも構わないのですが、どちらかという原作を知らない層の視聴者がこの急激な時間の流れについて来れているのかが心配と言えば心配
 
いや、明らかにリトル編と今では対象年令が違って来る訳で、13話で中学を卒業して高校に進学するアニメも珍しいでしょう。
まあ、その辺りは各自がアニメに対してどのようなルールを設けているかに委ねるとして、このまま聖秀学院編を含めた高校編を全部消化しかねない勢いですね。
個人的には、高校編までとは言わずアニメ化可能なところまで徹底的にやってもらいたいところではありますが
 
Fate/stay night
中盤に差し掛かっても飽きさせないところが良いですね。
以前までのような新鮮味はなくなったものの、ストーリーは相変わらず面白いです。
本編は今週でアーチャーがやられちゃましたね…普通に見ている分にはそれだけなんでしょうけど、アーチャーの正体が○○と兄貴から聞かされていた身としては結構、複雑な気分です。

ただ、それにしても聖杯戦争でサーヴァント同士が殺し合うのは良いとしても流石にマスターを殺したら殺人罪が適応されるんじゃないですかね?
まあ、イリヤは可愛いので許しますけどw>ぇ

それで現時点での期待度数は「Fate>ハルヒ>スクラン>うたわれるもの>MAJOR>ひぐらし」という感じですかね。
最も、この上に野球観戦が来るんですけどねw
「予備知識なし」という意味では完全新作は涼宮ハルヒの憂鬱のみとなります。
しかし、今回はデイゲームだったから良かったものの野球中継を見ながらとなるとこれらのアニメを定期的に見るのは難しくなりますね…
基本的に僕は食事を取りながらでしかアニメは見ない主義ですので
あとは、試合が一方的になった時を見計らって見るか野球中継がない時に見るくらいですかね…



画像は、今さら感がありますがトレードで手に入れた赤星(黒)と荒木(黒)
そういえば、今日は赤星選手の誕生日なんですよね。
スポーツ選手に対して体力の衰えを意味する誕生日を祝福していいものか意見がわかれるところではありますが、誕生日おめでとう御座居ます。

それはそうと、最近の赤星選手は盗塁が成功するよりも失敗の方が少し目立ったり、ここ最近は簡単にランナー赤星を送りバントで二塁に進め、2アウトからのヒットで二塁ランナーの赤星をコーチが三塁でストップさせたり、また昨日の金本のタイムリーエラーにしても本来ならあれは赤星の守備範囲だったところで…

僕の気の所為かもしれませんが、赤星が何か少しおかしいのかなと考えてしまいます。



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904試合連続フルイニング出場世界新記録 2006,4,9 この日記を編集 削除

今日は昨日の反省を踏まえて試合前の練習風景も久しぶりに見ようと少し早めに家を出ました。

しかし、球場に着くと間が差してクレープ屋に並んだりして実際にゲートを通ったのは試合開始40分前のこと
そして、自分の座席に座ってみたところそこには素晴らしい絶景が広がっていました。



短い時間でしたが、ちゃんと横浜のバッティング練習も見ることができました。
それにしても、大阪ドームで阪神戦を観戦する時っていつも横浜戦なんですよね…
それから今日のオーダーが発表され、選手登録はされているものの今日は多村は欠場
しかし、岡田監督はキャンプでは「レギュラーは固定する」と言っておきながら結局、今年も二塁とライトを併用して使うんですね。

試合は初回
先頭の石井琢にヒヤリとする打球を打たれて小池、金城には連打ヒット
初先発もしくは先発転向一発目にでき過ぎなくらい好投をすると得てして次の試合では崩れるものであって、金本の世界記録達成が掛かっている試合だけにチームとして何としても勝利で決めたい試合だけに余計にプレッシャーもかかるところでしたが、ここは江草が後続を打ち取って初回を無失点で切り抜けました。

対する阪神はその裏、三塁手・村田のエラーを足掛かりにノーヒットで1点を先制しました。

しかし、直後の2回表
横浜の攻撃は先頭の種田がライン際に二塁打を放ち、さらに相川がこれまたライン際に打球を落とし、すかさず同点に追い付かれてしまいます。

3回裏
赤星センターフライのあと先程、送りバントの場面であっさり4球で四球を与えてしまった関本に対してこの打席もカウントを悪くし、カウント2-3からのチェンジアップで避けに来たのは見え見えでしたね。
左キラーの関本がこれをさばいて二塁打とし、その後のシーツにタイムリー二塁打が出て阪神が2-1と勝ち越しました!
続く金本は四球で歩き、今岡の打球は「一瞬、行ったか!?」と思いましたが、あえなくセンターフライ
しかし、そんなファンのため息を改めて歓声に変えてくれたのが濱中の一打でした。
 
今今シーズン早くも第4号となる3ランホームラン!
 
濱中は昨日に続いて今日もやってくれましたよ。
ていうか、もう復活じゃなくて一皮も二皮も剥けて、さらにパワーアップして戻って来てくれましたね。

しかし、4点を勝ち越してもらった直後の横浜の攻撃
江草が無死満塁と大量失点のピンチを背負いますが、ここでも横浜の満塁になると一転してピンチに追い込まれる悪い流れが発動してか、相川が最悪のホームゲッツーに打ち取られ、そして満塁でなくなった途端に投手の吉見に2点タイムリーが出るという怪奇現象
さらに石井琢にも二塁打が出て再び横浜が2死二、三塁のチャンスを迎え、ここで打ち取ったかと思われた小池の打球を世界記録を控えた金本が痛恨のタイムリーエラーとしてしまい、試合は5-5のふりだしに戻りました。

同点に追い付かれた4回裏の阪神の攻撃は矢野が倒れたあと先発の江草に早くも代打を告げる采配で江草は4回自責点3で早くも降板
まあ、この決断については「今日の試合を総力戦で何としても勝とう」という岡田監督の意気込みを感じましたね。

5回表
二番手として登板した金沢が無失点で切り抜ける。
総力戦に持ち込むのは良いとして問題は不安のある中継ぎ陣がどこまで踏張ってくれるかというところなのですが、さてどうなることやら…

6回裏
濱中が今日2本目となる第5号ホームランで阪神が一点を勝ち越しました!
しかし、濱中のここ最近の好調っぷりは尋常じゃないですね…
 
7回からは、ここまで阪神の白星を2度消し去る悪アシストをしている能見が登板しました。
どうせ左右関係なく7回に登板させるなら別に左の能見にこだわらなくても良いのでは?と思ったりで、この回が無事に終わることを祈るばかりのところで、いきなり先頭打者の古木に四球を出しピンチを招くが祈りが届いたのかこの回を何とか無失点で切り抜ける。

7回裏
金本レフトフライでこの日、金本のバットから快音は聞かれず…

8回表に藤川が登板
1点差という事もあり、こちらも決して安心して見られる状態ではありませんが能見よりは遥かに安心です
 
しかし、その藤川も際どい判定の末にいきなり先頭打者に四球を出してしまい、村田がこれをきっちりと送って1死二塁
迎える打者は種田
こういう場面で種田という打者はなかなか厄介なんですよね…結局、ここもフォアボールで1死一、二塁
 
そして、投手・加藤の打順で代打に出て来たのは今日スタメンから外れた多村
 
ちょ、こんな大事な場面で多村って…めちゃめちゃ恐いんですけど(滝汗)
 
しかし、多村は三度振って三度とも空振り
やはり、万全の状態とはいかないようです。
 
そして、続く相川の打席でカウント2-1から藤川の高めの速球を相川が転倒しながら避けたところ、阪神ファンの僕から見てもありえないことに一塁塁審の橘高がスイングを取り相川は空振りの三振
そのあと、すかさず牛島監督が抗議に来たのは言うまでもなく…どうやら今日の橘高は空気が読めているようです。 
 
とりあえず、橘高GJ!
 
8回裏
昨日同様、勝利をより確実なものにする為に追加点が欲しいイニングで先頭の濱中があわや今日3本目のホームランかという二塁打を放ちいきなり追加点のチャンスを作り出しました。
しかし、今の濱中はもう見守るとかじゃなくて十分、期待できる域にまで達しましたね。
…これでも、桧山と濱中を併用して使い続けますか?岡田監督…
 
場面は1死満塁となり、赤星の打球はふらふらと前進守備だった村田の後方に上がり、これを村田がキャッチできずにフェアグラウンドにポトリと落ちラッキーなタイムリーヒットで阪神が1点を追加しました。
いや、それにしても村田の守備は送球難ぐらいだと思っていましたが、グラブの方もお粗末なものですね…
 
さらに右投手の加藤に代わったところで代打・藤本
その打球は前進守備の横を抜ける2点タイムリーとなり、阪神はこれで6試合連続二桁安打となりました。
そして、シーツのタイムリー内野安打でさらに一点を追加した阪神はここまでノーヒットの金本に第五打席目がまわった来ました。
 
球場は金本に自らを祝うホームランを期待していましたが、あえなく三振
まあ、こればかりは仕方がないですね。

9回表
世界新記録達成間近の場面でマウンドにあがったのは今日で4連投になる久保田
その久保田がしっかりと最終回を抑えて最後は金城を空振りの三振に打ち取りこの瞬間、金本選手が904試合連続フルイニング出場の世界記録を達成しました!

試合後は世界記録達成のセレモニーが行なわれ、次々と花束を受け取る金本選手

世界記録更新、本当におめでとう御座居ます。
7年前と言えば、ちょうど僕がプロ野球に関心を持って見始めた頃でしょうか?
さらに金本選手の凄いところは31歳から38歳という通常、体力の衰え始める時期であるのに加えて、チームの主力としてバリバリに活躍しているところでしょう。
これはもう驚愕に値しますね。

さて、金本選手がインタビューで言っていた通りまだまだシーズンは始まったばかりです。
この世界記録達成は通過点でしかなく、今シーズン中に1000試合連続フルイニング出場も達成してくれることでしょう。
これからの金本選手のますますの活躍に期待したいと思います。
(ギネス記録保持者の「みのもんた」と、どっちが凄いかなぁ…>ぇ)


…それで余談なんですが、二試合続けての観戦という事で久しぶりに疲れました。
普段、仕事をしていても滅多に疲れない(ぇ)のですが今日は本当に疲れましたよ。
ちょっと、この調子だと今日は夜更かしできそうにありませんねw

画像は赤名さんにリクエストされた金本選手の記録に関する写メです。
ただ、僕のヘボ携帯ではこれが限界でした(苦笑)



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903試合連続フルイニング出場世界タイ記録 2006,4,8 この日記を編集 削除

試合開始が14時からだとのんびりと朝の一時を過ごしていたら気付いた頃には時刻は12時前
あわてて、準備を整えて球場へと向かいました。

そして甲子園と違って、意外と早く球場に到着しました。
しかし、行きの電車の中でみんなして大阪ドーム、大阪ドームって。。。
今は京セラドームという名前に変わったんですから、不本意ながらもそれに対応しないといけないと思います…って、大阪ドームの中でも未だに表記が大阪ドームのままでしたよ。
…この件について京セラは抗議しなくてもいいんですかね?
 
京セラドーム内で阪神のグッズを見てまわっていたところ、母親が子供に井川のグッズを勧めていましたがそれに対して子供は「いらんわ。井川打たれすぎやもん」と純粋かつ手厳しい返答をしていたのでその場で隣にいた僕としては軽く傷付きましたよ(苦笑)
 
球場に入るなり、まず確認したのが昨日途中交替の多村が出場しているか否か
結果は今日も5番センターでスタメン出場
ただ、2番・古木って…
そのあと、関本、浜中の名前を確認して自分の座席に向かったところロイヤルシートではないものの思ったよりも良席でした。
…でも、あんまり近くで見るよりも中段くらいの方が「球場全体を見渡させて良い」って事に最近ようやく気付きましたね>ぇ

初回、阪神の攻撃は2アウトからシーツがセンター方向に大きな打球を放ち球場が騒めきましたが、それを打った瞬間にセンターフライだと分かった僕は少しは成長したものですねw

2回表
佐伯を三振に打ち取ったあと多村に対してはカウントが悪くなりここはフォアボール
個人的にこの四球は納得のできる四球ですね。
 
その後、種田三振で投球と同時にスタートを切った多村は際どいタイミングでしたが二塁は判定セーフ
矢野は開幕してから、まだ一度も盗塁を刺してないんですよね…
 
そのあと横浜は好調の村田にタイムリーツーベースが出て横浜が1点を先制しました。
 
しかし、その裏の阪神攻撃は大歓声と共に金本がバッターボックスに入りセンター前へヒット
そして打席に立つのは開幕からここまでイマイチ波に乗れない不調の今岡
簡単に2ストライクと追い込まれてゲッツーだけは勘弁してくれよ…と思っていたら僕の予想外の打球がレフトスタンドに突き刺さり逆転の2ランホームラン!
 
いやぁ、今岡という打者はファンながらよく分からないですねw
 
そのあと、続けて浜中にもホームランが出て球場はさっきの今岡以上の盛り上がりを見せました。
やっぱり、期待が大きい分みんな濱中がホームランを打つと嬉しいんですね。
続けて、鳥谷、矢野にもいい当たりが出ましたが、これは飛んだところが悪くヒットにはならず…
しかし、確実に阪神打線が土居を捉え始めています。

5回裏
今日の赤星は横浜ベンチをファールで三度攻撃するなど(ぇ)初回から特によく粘っていました。
その赤星は第三打席で止めたバットが内野安打となり1アウトから出塁
2点リードしているだけにここは関本に打たせて赤星にも盗塁の機会を伺わせるのかと思いましたが、ここは関本が送りバントでランナーを二塁に送る選択を阪神ベンチは取りました。
う~ん、大事に行きたいのは分かりますが開幕してからランナー赤星の場面で簡単にバントをやりすぎな気がします。
2点リードしているのだからここはじっくり攻めてもらいたかったですね。
 
と、そんな事を考えていたらシーツがヒットで繋いで2死一、三塁となり迎える打者は本日、連続フルイニング出場の世界タイ記録を達成する金本
カウント1-2から打球は弾丸ライナーでポールの右に切れるファールボール

ここ最近のバッティングにあの大ファールを見せられたら投手はストライクを投げられないでしょう。
満塁となり打者は今日、逆転2ランを放った今岡
しかし、いい当たりながらもサードゴロで凡退
去年はあれだけ満塁の場面で猛威を奮った今岡も今年はここまで2打数無安打
 
7回表
この試合、始めて外野フライを打たれたような気がします。
 
阪神2点リードのまま8回裏の阪神の攻撃
もう1点が欲しいところで今岡に今日二本目となるホームランが出て阪神が貴重な1点を追加!
打った瞬間は入りそうにはなかったのですが、思いのほか打球が飛んでいきましたね。
 
続けて、同じく今日ホームランを放っている浜中に対して先程、ホームランを打たれた今岡と同じカウント2-3として必然的に四球になる確率が高い場面で浜中がきっちりと四球を選んで鳥谷の併殺コースの打球を石井琢の連携ミスにより鳥谷が一塁に残り、このランナーを矢野の長打で鳥谷が長駆ホームイン!
これで阪神は5試合連続で二桁安打を記録し、追加点が欲しいところで2点を奪うことに成功しました。

9回表のマウンドには、ここまで横浜打線をわずか3安打1失点に抑えている先発の安藤がそのままマウンドにあがりましたが石井琢センターフライの後、三連打を浴び一発が出れば同点の場面で迎える打者は一発のある多村
ここで阪神ベンチは溜まらず久保田を投入
 
少し嫌な予感がしましたが一発のある多村を二塁ゴロに仕留めて一息ついたところで、一発があまりない種田に対して久保田はストライクが一球も入らずに同点のランナーを四球で出してしまい、しかも一発のある村田とこの場面で勝負するとかセオリーから言ってありえないんですけど?
 
しかし、0-2から村田がボール球を振ってくれて、村田がセンターフライを打ち上げた瞬間に去年、リバーさんが言っていた言葉を思い出しました。
 
横浜打線は満塁になると一転してピンチに追い込まれる。

…どうやら、8回の悪夢に続いて今年もその悪い流れは健在のようです。


その打球を赤星がしっかりとキャッチして阪神は引き分けを挟んで4連勝!
そして何より、金本が903試合連続フルイニング出場の世界タイ記録に並びました!!!
 
試合後は横浜の選手もベンチ前に整列して、金本選手に花束の贈呈が行なわれました。
しかし、本当に歴史に残る試合になるのは明日です。

世界記録更新まであと1試合
明日は僕もロイヤルシートで観戦させてもらいます。
そして何事もなく、欲を言えば金本選手自身のバットもしくはグラブで試合を終わらせてもらいたいですね。



-△-

プチ引退という選択 2006,4,7 この日記を編集 削除

「物事」というのは終わってから一歩下がって客観的に見つめると、その時は見えていなかった事が見えて来るものですが、昨日は昨日でBBHに6試合で3000円もお金を使ってしまいました。
…購入額と売却額の差額から言えば普通にプロスピ3が買えてる金額ですね(爆)

ある程度、BBHを遊び通した段階で改めて考えてみたところ、この料金設定でBBHをこれからも続けるとなると金銭的に厳しいのが現実です。
 
KOさんのところでも言いましたがプレイ料金が1回500円と高額なだけにその分、ゲームに対する評価を厳しめに定めて、その中で少しでも面白いと感じる要素が少なくなったのならば早い段階で見切りをつけて止める必要があるのかなと思います。
 
とは言え、僕も別にBBHが面白くなくなった訳ではありませんし、やっぱり久しぶりにプレイすると面白いものです。
ただ、その上でこれからもこの調子でお金を使っていくのかと考えた場合、そろそろこの辺りで身を引くのが僕にとって良いのかなと考えたりします。
 
別にお金がないわけではありませんが一回500円という料金設定は繰り返しプレイする事項において、どうしてもネックになります。
まだ、一回300円くらいなら気も楽だったかもしれませんが一回500円は…いい加減、僕のケチケチセンサーも警告を鳴らし始めています(苦笑)
 
そんな感じで浅いながらも一通り遊び通した感がありますし、何よりお金が黙認できない勢いで支出されますのでそろそろBBHを引退しようかなと思います。
最も、完全に引退する訳ではなく何ヵ月かに一回
気が向いたらまたプレイしには行くと思いますのでひとまずこの場では「プチ引退」という中途半端な形に留めておきたいと思います。
 
やっぱり、できるだけお金をかけないでいかに楽しく遊ぶかが庶民には大切だと思います(笑)



さて、それはそうと昨日ゲーセンでBBHをプレイしていた時にリアル友達から一通のメールが届きまして、中を開けてみるとなんと友達に第二子が生まれたとのこと
 
…えっと、一人目の時は妊娠の段階から聞かされていましたけれど今回は生まれる瞬間まで聞かされてなかったんですけど?
あと、他にもツッコミどころは無数にある訳ですが…
 
しかし、こっちは浮いた話が全くないと言うのに友達は21才にして二児の父ですか
お祝いをする反面、友達がまた一つ遠くなった感じです。
どうやら、結婚して2児の父親にもなると「お前も早く結婚しろよ」って何の嫌味もなく自然と口にできる余裕ができるみたいです。
 
最も、自然なところが下手な嫌味よりも嫌味に聞こえたりする訳ですが…(苦笑)
とにかく、昨日はおめでたい日でした。



さて、阪神は勝ちました。

4回裏、打った瞬間にそれと分かる金本の特大ホームランで阪神が1点を先制し、先発の井川は6回まで被安打1無失点のナイスピッチング!
井川が5回を無失点で抑えたのなんて久しぶりじゃないですかね?

しかし、7回表に小池、金城に連打を浴びて無死一、二塁とされたあと佐伯を併殺コースの内野ゴロに打ち取るがここで鳥谷が凡守備をやらかして横浜に同点に追いつかれてしまいました。
送りバント失敗の後、種田にレフトに運ばれましたがこれは金本のバックホームでランナーを捕殺
しかし、すかさず村田にもヒットを打たれて流石に2回連続で捕殺は決まらずに横浜に勝ち越しを許してしまいます。
ただ、横浜もさらなる追加点のチャンスでしたが金本のバックホームの間に二塁を狙った打者走者の村田が塁間に挟まれてしまいタッチアウト
身代わり走塁という訳でもなかったですし、これは村田の暴走でしたね…

横浜に逆転されて迎えた7回裏・阪神の攻撃
この回も先頭打者の赤星がヒットで出塁して、これで阪神は3回から4イニング連続で先頭打者が出塁する形となりました。
これを、藤本がバントで送り得点圏にランナーを進めましたがシーツが倒れたあと、今岡の調子が悪いと見るや金本を敬遠して横浜は今岡との勝負を選択
その今岡はあえなく空振りの三振に倒れて阪神の拙攻が続きます。

8回表・先頭の相川が二塁打を放ちますが2アウトとなり、小池の打球は今岡のエラーを誘いシーツがこれをファンブル
その間に相川がホームを狙いましたがこれはホームタッチアウト
横浜も今日、三度目の走塁死と両チームともに拙攻が目立ちます。

そして試合が大きく動いたのが8回裏
横浜の投手は三浦から前回、豪快にリリーフに失敗した川村にスイッチ

そして、この回も先頭の桧山がヒットで出塁して無死一塁
鳥谷がこのランナーをきっちり送って打者は矢野でしたが今日は三度のチャンスでブレーキ
今岡も心配ですが、矢野の打撃も心配ですね。。。

しかし、この嫌な拙攻の流れを救ってくれたのが代打・林威助の同点タイムリーでした!
さらに、赤星が繋いで藤本が放った打球は金城の横を抜けていく2点タイムリーとなり阪神が2点を勝ち越しました!
いや、打った選手も凄いですが川村投手さまさまという感じですねw
横浜は去年同様、守護神に繋ぐ前の8回に失点してしまい白星を手放すことに…
このあと、金本にもタイムリーが出て阪神はこの回に一挙4得点!
欲を言えば2死二、三塁の場面で今岡にもタイムリーが欲しかったですが、今の今岡の調子ではどうにも叶いませんでした。
しかし、阪神は開幕してから打線が半端じゃないですね。
チーム打率が.320で打っている選手とそうでない選手に差はあるものの全体的に打線が元気です。

阪神の9回表の守りには久保田が登板し横浜打線を三者凡退に抑えて今季初セーブ
そして、先発の井川投手にも嬉しい今季初白星が転がって来ました。
個人的には井川に勝ち星がついたことが非常に嬉かったですね。

対する横浜は川村のリリーフ失敗は言うまでもなく、送りバント失敗と三度の走塁死がもったいなかったですね。
さらなる追加点が入らなかった事により、阪神に同点しいては逆転のチャンスを与えてくれたように思います。
とにかく阪神的には今日は拾った一勝という感じですね。
普通に負けていてもおかしくない試合でしたからね…


さて、覚えておられる方はご存知かと思いますが明日、明後日と2日間にかけて京セラドームに阪神-横浜戦を観戦して参ります。
明日は金本選手の連続フル出場記録の世界タイ記録、そして明後日は世界新記録となります。
試合を楽しむのはもちろんのこと、その偉大な記録達成の瞬間をこの目に焼き付けたいと思います。



-△-

トラウマなアニメの一シ-ン 2006,4,6 この日記を編集 削除

チック大佐さんの日記よりトラウマになったアニメの一シーンと言えば、僕にも色々とありましがその中でも特に生々しく考えるだけでも嫌になるのがVガンダムのとあるシーン

Vガンダムのパイロットである少年・ウッソに対して敵は水着姿のお姉さんにバズーカ砲を持たせるという編成を組み艦隊内でVガンダムに襲い掛かります。
当然、中身の人間が扱えるようなバズーカでガンダムの装甲を破壊することは適わないのですが、敵の狙いはパイロットが少年であるところに目をつけて、異性に対して好奇心旺盛なウッソに対して水着を来たお姉さん達がバズーカ砲を片手に襲い掛かって来るというシチュエーシェンを作り出すことによりパイロットの精神的動揺を狙ってのこと

そして、それを何とか避けようとするウッソだが決して広くない宇宙船の艦内です。
相手のバズーカ攻撃による振動から、ふとした拍子にVガンダムが手に持っているビームサーベルが水着のお姉さんを直撃してしまい生身の人間である水着のお姉さんは悲鳴をあげることもなく一瞬で蒸発してしまいます。。。

当時、僕は小4でしたが今でもそのシーンを想像するだけでトラウマものです。
…だって、きっと訳ありで無謀とも言える格好で戦場に赴いた水着のお姉さんがあの超高熱のビームサーベルに切られて蒸発するんですよ。。。
しかも、仲間の一人がビームサーベルで蒸発したところを見ても攻撃の手を緩めない水着のお姉さんたち…

人によっては何でもない、それこそスルーしてしまいそうな出来事ですが僕にとっては生身の…それも水着のお姉さんがビームサーベルの高熱によって蒸発したシーン以上のトラウマはありません_| ̄|○
 
だって水着のお姉さんたちが…水着のお姉さんたちが…>しつこい
 
あと、アニメのトラウマでもう一つ外せないのが劇場版エヴァンゲリオンの破滅エンド
当時これを見て、アニメでバットエンドは良くないと痛感したものです。



さて、新カードが追加された訳ではありませんが再びBBH熱が高まり、どうしようか迷いましたが結局、仕事帰りにBBHをやって来ました。
 
まずは一試合目
1死一、三塁として相手は犠牲フライを防ぐ為にランナーを三塁に置いた場面のセオリーとも言えるVSモードを発動する。
これを3番のカブレラがレッドゾーン内で的中させ、いきなり先制3ランかと思われたが打球はフェンス手前で失速しました…
 
しかし、犠牲フライには十分な飛距離で三塁ランナーの赤星が悠々ホームイン!
犠牲フライの打ちやすさという点で3番に起用しているカブレラが微力ながらも幸いしました。
 
その後、同点に追い付かれるものの逆転のランナーは右打者という事であらかじめライトからレフトに移動させておいたアレックスの強肩によりホーム上で補殺に仕留める
 
そして試合は9回表2アウト二、三塁とピンチを迎えてしまい、相手はこの場面で代打・松中を告げました
恐らく、この場面に代打で出して来るくらいですからベンチ入りの中でも調子の良い打者なんでしょうね。
そういう判断の元で僕が取った選択は敬遠、満塁策

そして、次打者の多村と対戦することになりましたが多村はこの試合でここまで4打数4安打とノリに乗っている打者でした。。。
そんなに打っていたとは不覚にも気付きませんでした…
そんな訳で当然、試合中に多村の調子が上がっている事が予想され、その多村の打球は、左中間を破る走者一掃のツーベースとなり3点を勝ち越されました_| ̄|○

そんな訳で監督のポカミスによりさらに分の悪い勝負を挑んでそれに敗れてしまうという情けない形での敗戦
しかし、それまで15本をヒットを打たれながら1失点に抑えて来た先発の上原はとてもよく頑張ったと思いますw
試合後、排出されたカードは野中と川島の2枚
う~ん、川島は激しく微妙かも…


2試合目
もう一度、さっきと同じ人との対戦になりました。
う~ん、僕がプレイしているお店でも2つ空いてましたし、最近はイマイチ人気がないんですよね…

試合は藤本のエラー絡みで初回に失点してしまい、その後も小刻みに失点を繰り返して4-0
相手と僕とで選手のレベルに大差はないにも関わらず、さっきの試合から相手にばかりヒットを打たれるんですけど。。。
これだけ、しかも相手にばかりヒットが出まくると萎えますね…
基本的にサインを駆使して「いかに1点を取りにいくか?」というゲームなのにこうも選手にヒットが続くと采配も何もないような気がします。。。
終わってみれば二試合連続で相手に一方的に15安打も打たれてしまいました。
投手は、いずれもエース級の好調を登板させているんですけどね。理不尽だ…

それはそうと、バージョアップ後はじめてプレイしましたが前よりも先発投手のスタミナ消費が激しくなったような気がします。
あと先発投手に絶好調というのがなくなりましたね。

排出されたカードは入来とT.ウッズSPの2枚
T.ウッズSPはトレード要因にしたいと思います。


3試合目
初回、2アウトになって3番のカブレラにまわって来ると必ず仕掛けている一発狙いのVSモード
これが見事に決まってスタンドイン!
カブレラのホームランで1点を先制しました。
それにしても、これ初めて決まりましたけど決まると気持ち良いかもですw

今度は2死ランナー一塁の場面で打席には先発の清水直
この場面でVSモードを仕掛けたところ、2回連続でこれが見事に的中してタイムリースリーベースとなって2得点目
投げては先発の清水直が相手打線を完封!
2-0で勝利しました。
試合後、排出されたカードは龍太郎と稲嶺の2枚


4試合目
金本の犠牲フライで先制すると今度は先発の松坂が相手打線を完封して1-0で勝利
自身初?の2連勝を飾りました。
排出されたカードは中村剛也と佐伯の2枚


5試合目
対戦相手は巨人で純正横浜を使用しているという珍しい組み合わせのチーム編成
初回にいきなりノーアウト満塁と攻め立てられましたが先発の井川がここを無失点で切り抜けました。
結局、井川は8回無失点に抑えて同点のまま9回裏のマウンドには藤本が登板

…いや、操作ミスには違いないのですが選手交代の回数を既に使い切ってしまっていたので投手を変更することができず9回最後のイニングを投手・藤本で切り抜けなければいけないという修羅場に突入しました(爆)

相手は当然、投手が野手という事でVSモードを連発して来て、それを僕が一度、二度と紙一重で避けていき相手のVSモード攻勢に対して奇跡的に投手・藤本が9回裏をパーフェクトに抑えきりましたw
いや、自分のミスが招いた大ピンチながらハラハラしましたよ…

排出されたカードは瑞季と金本SPの2枚
えっと、これは投手・藤本で9回裏を守り切った僕へのご褒美ですかね?
最も、金本は新カードで強くなっているでしょうからこの金本SPは井川SPを視野に入れたトレード要因にしたいと思います。


6試合目
2死満塁、打者・相川に対して「打たせて取れ」が押し出しフォアボールになるという嫌なミラクルを起こして相手に1点を献上…
その後、同点に追いつくが相手が仕掛けてきたVSモードでホームランを浴びてしまい敗戦
排出されたカードは稲嶺と堀の2枚

そんな訳で今日の成績は2勝3敗1分でした。
個人的な感想としては、バージョアップ後は投低打高だと聞いていましたが3試合目からはそうでもなかったですね。
それよりも、適度にヒットが出るようになった分、色々と采配をする機会が増えて良い感じに調整されていたかなと思いました。
ちなみに失敗が増えたと言われる盗塁は赤星で5回試みて3回成功、2回は刺されてしまいました。
たしかに、体感ですが盗塁は前よりも成功しにくくなってますね。
ただ、それでも成功率は6割、これなら十分、盗塁を仕掛ける価値があります。

あと、たまたまかもしれませんが何気に今日はノーサインからのホームランが6試合を通して一発もありませんでした。
もし、この辺りも調整されているのだとしたら弱者に優しい改善ですねw


それにしても、新カードの追加が今日じゃないとなると一体いつ追加されるんでしょうね…
ちょっと見当がつかなくなりました。
 
 
 
最後に寄り道をして来たので当然、試合は観れませんでしたが阪神は延長12回引き分けだったみたいです。
先発のオクスプリングが好投したみたいですが、不安を抱えるリリーフ陣が2点のリードを守りきれずに同点に追いつかれてしまいましたね…
2点リードじゃ、今のリリーフ陣には厳しいかなぁ。。。

打線は今日も14安打と元気なのでチームとしては心配していませんが、唯一の問題がリリーフ陣ですよね。
とりあえず、付け焼き刃の能見には始めからあまり期待していなかったのでこれから首脳陣は使いどころを考えてもらいたいですね。

それにしても、リアルな話
今日は阪神戦のテレビ中継がやっていたにも関わらずそれを無視してゲーセンに野球ゲームをやりにいくのってどうなんでしょうね…
 
何か大変な間違いを犯したような気がします_| ̄|○
 
まあ、まだT.ウッズSPと金本SPを引いたので多少は救われるというものですがw



-△-

1リーグ7チーム制 2006,4,5 この日記を編集 削除

そんな訳で、今さらパワプロ12でペナントを始めた訳ですが各チームは自らが作成した実在選手を加えたものを使用し、CPUレベルは打撃、投球ともにパワフルではなく「強い」に設定

いや、まあ打撃パワフルの脅威及びやるせなさについては言うまでもなく、投球に関してはこれまで読み打ちを神髄にして来ただけにミットをぐるぐると動かしてフェイントをされると途端に打てなくなるという僕のヘタレっぷりが背景にあります。

…パワサイトの管理人だからって、パワプロが上手いとは限らないんですよ(爆)

でも、まあ流石にCPUレベルが強いだと僕が圧勝してしまうのでイマイチ競い合いがありません。
そこで、ここは一つ工夫をして1リーグを7チーム制に拡大し、その増えた1チームには日本人メジャーリーガー&メジャー希望組で構成したチームを当てはめる事にしました。
 
これだけの戦力差があれば自チームが独走することもなく、また直接対戦においても十分な刺激を与えてくれるものだと判断します。

ちなみに、オーダーはこんな感じになっています。

1番・イチロー 右
2番・井口   二
3番・城島   捕
4番・松井秀  左
5番・中村   一
6番・松井稼  遊
7番・岩村   三
8番・田口   中
9番・投手(保管庫選抜)
※控えは省略します。一応、SHINJOも入ってますがw

いくらCPUレベルが強いでも、流石にこのオーダーは抑えるのが難しそうですね。
まあ、それが狙いなんですけどねw
何気に対戦するのが楽しみだったりします。



阪神は、勝ちました。
今日は試合中継がなかったので試合は見れなかったのですが、阪神打線が初回から爆発して終わってみれば18安打10得点の大爆発!

その中でも目立ったのが浜中のホームラン2本
ちょ、何でそんな嬉しい事をしてくれるかなw

金本にも今シーズン第二号が出て、驚いたのが関本がまたホームランを打った点
投げる方も下柳が6回をヒット1本に抑える完璧な投球でスライド登板?の杉山が2回を完璧に抑えました。

心配された雨も止んで無事に試合も行われた事ですし、今日は言うことなしですね。
収穫ありの完璧な勝利だったように思います。



ひぐらしのなく頃にのアニメを見ました。
結構、楽しみにしていたのですが想像以上に作画がきつかったのと、キャラクターに変な表情をさせるのは勘弁してもらいたかったですね。

ストーリーも話数とシナリオの量を考えれば仕方がないとは思いますが、要所のシナリオのみで進行しており、またその要所のシナリオでさえ半分近くがカットされているという仕上がり具合
原画が原画だけにこれならドラマCDの方が断然、原作の雰囲気をよりよく出しておりシナリオのカットが一切ないだけに楽しめるというものですよ。
まあ、せっかくなのでこれからもアニメの方を見続けようとは思いますけどね。

スクールランブル二学期は今日は時間がないのでまた今度、見たいと思います。


明日はプロスピ3の発売日
僕の予想では、プロスピ3の発売に合わせてBBHの新カードが出ると見ていますが、果たしてどうなることやら…



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寸前の方向転換 2006,4,4 この日記を編集 削除

CLANNADも程々に、無性に野球ゲームがしたくなったので久しぶりにパワプロ12を起動させてCPUと対戦することにしました。
 
…で、何だかパワプロが面白いんですけど?

えっと、プロスピ3購入を明日に控えてこのままパワプロ12で良いかなぁと思い始めています(爆)
 
とりあえず、操作面で言えば慣れ親しんだパワプロの方がやりやすいというのもありますし、僕は基本的にこの手のテクニックを要するゲームが苦手だったりするので、プロスピ3を買ったところで新しい操作に対応できるかという若干の不安もあります。
 
あと、何と言っても大きいのが久しぶりにプレイして自分の中でパワプロ12で満足してしまっている現実
去年は、散々選手を作成して利用者の方が投稿して下さった応援歌を作わせてもらったものの自分ではそれをあまり多くは使っていませんでした。
しかし、今になってそれらを有効に活用したいと思うようになり、またプロスピ3にはない打席時に選手応援歌を流れるところがパワプロ12に対するさらなるモチベーションの向上に繋がっていると言えます。
 
それと、今はどちらかというとBBHに力を入れたいのですがプロスピ3を買うと上手い具合に時間のバランスが取れなさそうで
あと、僕がBBHに熱中している要因の一つに「リアル系野球ゲーム」というのがあるのですが、これがプロスピ3を買うことによりリアル系野球ゲームに免疫が出来てしまってBBHプレイ時に新鮮味が失われそうだとも危惧します。
 
あとは、まあプロスピ3だと一気にプレイしてしまいそうですがパワプロ12なら自分のペースで気軽にプレイでき、それこそCLANNADと平行してのプレイも十分可能かなと
 
とまあ、色々とこちらの事情を語って来ましたが要するにパワプロ一筋8年
今さら他の野球ゲームに浮気はできないということで今回、プロスピ3の購入を見送りたいと思います。
 
僕がプロスピ3を購入することを密かに期待していた方には申し訳ありません。
これも一入に僕のケチな性格が反映しての事ですが、僕は今さらパワプロ12のペナントで頑張ります。



阪神は…雨天中止
こういう場合、広島の中4日ローテはどうするんだろう…?

それはそうと、微妙にマズイことになりました。
開幕からの6試合のうち、一試合が雨で中止になることは予め予想していましたし、むしろ期待していたくらいでしたが広島はどうやら明日も午前中が雨の予報でこの予報が少しでもズレれば最悪、明日の試合も雨天中止になるなんて事も考えられなくはありません。

まあ、そうは言いつつも明日は午後から晴れるみたいなので大して心配はしていませんが京セラドームで金本選手の連続フルイニング出場の世界記録更新が見れないとなると、とんだ誤算ですからね。
それだけに明日と明後日はどうしても天候に敏感になってしまいます。
 
広島在住の方、もし良かったら一家に一つ「てるてるぼうず」でも作って吊してもらえると軽く気安になります。
流石に奈良県からでは効果がなさそうですからw
(冗談ですよ)


新アニメの涼宮ハルヒの憂鬱を見ましたが、何とも独特な雰囲気を持った作品ですね…
とりあえず、来週からが本編という認識で良いのかな?


画像は、アフロマイルマンさんより頂いた関本(黒)
自チームを「スター軍団」にしたとしても関本は大切に使っていくつもりです。
個人的に関本選手は好きですし対左投手MAX+逆境○は要所で最高の武器になると期待しています。



-△-

新たな日常のはじまり 2006,4,3 この日記を編集 削除

4月になって最初の平日
いやぁ、春ですね。
新生活スタートという奴ですよ。
 
……
 
ちょ、そんなに押さないで押さないで…
 
毎度の事ではありますが、せっかく平穏が続いていた通勤時の電車の混み具合がこの日を境にピークに…
最近になって、ようやく立ちながら快眠する素手を身に付けるすでを身につけたというのにこれだけ圧迫されると流石に寝ようにも寝られません。。。
 
…まあ、不本意ではありますが「本来の形に戻った」という事で自分で自分を励ましたいと思います。
 
 
 
例の萌えゲーことウィズ アニバーサリィーの体験版が起動しない件について、信頼できる某掲示板にてご教授を授かること8回
 
完全とは言えないものの、ゲームを起動させる事に成功しました!
 
いや、もうこのサイトには何度助けられたことか…
ひとまず、こんな事で業者を呼ばずに済んで一安心
 
それで昨夜、早速プレイしてみましたが…一言で言うと駄作確定かなと
個人的に原画は文句のつけどころがないのですが、如何せんシナリオがこの作品を駄目にしてしまっています。
まあ、始めからからシナリオには期待していませんでしたが流石にこれはちょっと…という具合
 
登場キャラクターなんかも個人的な判断に基づきますが、事前のイメージに対して悪い意味でギャップを感じずにはいられませんでした。
 
…マジ萌えキャラにあんな天然属性はいりません_| ̄|○>ぇ
 
まあ、なんだかんだ言って既に予約を済ませているので購入する事には変わりないのですが、少し期待ハズレという感じで終えた今回の体験版
 
正直、この原画で登場キャラクターにマジ萌えしていなかったら購入を見合わせているところでしたが、まあ、僕自身が半分このゲームの信者のようなものなので最後の最後まで付き合いたいと思います。
 
何故なら、それが萌えだからです!(爆死)
 
 
 
画像は、2006プロ野球チップス第一弾の二袋目に入っていた小久保のトッププレーヤーカード
こういう時に限って綺羅が当たったりするんですよね
 
…えっと、どなたか小久保のトッププレーヤーカードとBBHの小久保(黒)とでトレードをしませんか?>ぉぃ



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阪神が今季初勝利 2006,4,2 この日記を編集 削除

昨日、例の萌えゲーことウィズ アニバーサリィーの体験版をプレイしようとしましたが「レンダーターゲットDEFAULT(800、600)の作成に失敗しました」と表示されるばかりで一向にゲームが起動しませんでした…

テイルズ オブ エターニアオンラインの時もソフトが起動せずに苦労しましたが、これは自力で何とかなりました。

ただ、今回はゲームの要求スペックに対してこちらのパソコンがそれを満たしていないみたいで(特にディスプレイ周り)こういう状態になるとパソコンに詳しくない僕は「もうお手上げ状態」なんですよね…

はぁ~どうしよう_| ̄|○

最悪、余計なお金が掛かりますが業者を呼んでパソコンがゲームのスペックに対応するようにしてもらいましょうかね…
そんな事で業者を呼ぶのに激しく抵抗を覚えるですが(苦笑)

萌えの為なら投資は惜しみませんよ!(爆死)


さて、お昼のヤクルトー阪神戦ですが、その前に12球団本拠地を巡回中のWBC優勝トロフィーを保有、展示している球団は必ず勝つという「魔力」が続いているみたいです。
昨日、一昨日と神宮球場で公開展示中のヤクルトが阪神に勝った事により、ソフトバンク、ロッテに続いて7戦全勝となったとか…

あれ?つまりそのジンクスから言えば今日も阪神は敗戦濃厚ですか?
今日は負けるとキツイんで勘弁して下さい_| ̄|○


試合の方は初回、赤星がヒットで出塁して関本がこれをバントで送って1死二塁の形を作り出し4番・金本のタイムリーで阪神が1点を先制
初回にプロ初先発となる江草に心強い先制点が入りました。

その江草は1回裏、1アウトを取ったあと内野安打と死球で1死一、二塁という場面を招いてしまいましたが、この場面でラミレスを注文通りのダブルプレーに打ち取り事なきを得ました。
…しかし、この三連戦で阪神は四死球が多いですね。風の影響もあるのかもしれませんけど

3回裏のヤクルトの攻撃
先頭の田中に二塁打を打たれ1死三塁とされますが、ここを江草が強気のピッチングで無失点に切り抜けました。
う~ん、井川にも見習ってもらいたいところですね…

4回表
鳥谷の2戦連続のタイムリーで阪神に2点目が入りました。
今年は、いちいち「2戦連続」とか言われないくらいどんどんタイムリーを打ってもらいたいですね。

5回表
赤星がヒットで出塁し、関本が高めの球を上手く右に流して1死一、二塁と追加点のチャンス
赤星にヒットが出ていますし、それに関本が良いですね~
同じ奈良出身という点を含めて関本は特に応援している選手の一人なので関本が活躍すると嬉しいですね。
赤星も好きなんですが何分、赤星はメジャーになり過ぎましたのでw

さて、話を戻して試合の方は金本に今日2本目となるタイムリーが出て0-3
開幕戦はバットが振れていませんでしたが、今日はしっかりバットが振れていますね。

さらにチャンスは続きましたが、今岡はレフトフライに倒れて3アウトチェンジ
今岡の場合、通常打率の上下よりも得点圏打率の方を意識してしまいますねw

6回表
桧山のラッキー二塁打のあと、今度はオープン戦で不振だった矢野にもタイムリー2ベースが出て4得点目
矢野は開幕戦から表情が悪かったのが気掛かりだったのですが、このヒットで一気に表情がよくなりましたね。

そして7回表

先頭打者の関本に吃驚ホームランキターーー
いや、焦りましたね。
赤星並にホームランなんて期待していませんでしたからねw
早速、今年取り組んでいた長打力向上が出たという感じでしたね。
いや、それにしても嬉しいですね。
球界屈指の左キラーに加えてこういうバッティングもできるようになると関本は大者になりますよ。

と、ここから阪神の怒涛の攻撃が始まりました。

シーツに二者連続のホームランキターー
金本も三連発こそならなかったものの目の覚めるような痛烈なヒット

イニングが変わって

また、関本にヒットが出て今日3安打の猛打賞
そして、シーツに2打席連続のホームランキターーー
金本もそれに続いて今シーズン第一号ホームランキターー
今岡にもヒットが出て今日先発野手全員安打達成!

【9回】
ヤクルト0-9阪神

先発の江草は8回を無失点に抑えるナイスピッチング!
点差を考えれば江草の完封も考えられましたが、WBCで調整が遅れている久保田の調整の為に9回のマウンドには久保田が上がりました。

江草は、チーム事情が優先されるだけに残念でしたが今日は完封と同じだけの価値がありましたね。

それで、調整の為に9回のマウンドに上がった久保田ですがリグスに一発を浴びてしまい不安の残る締めくくりとなりました。
う~ん、去年のように安心して試合の終盤を見てられるのはいつになるんですかね…
最も、久保田はずっと三人で抑えるよりもランナーを出すことの方が多かったですけどね(苦笑)

とは言え、ひとまず阪神は今季初勝利です。
いや、やっぱり僕の勝算予想はなかなかよく当たりますね>ぇ
試合前に紹介したWBC優勝トロフィーを保有、展示している球団は必ず勝つというジンクスについては、ほら…

「ジンクスは口にすると崩れる」というジンクスがありますからw(爆)

まあ、それはそうと阪神は今日ヤクルトに勝てた事が大きかったですね。
開幕カードを1勝2敗なら5分5分と同じくらいの評価をしても良いと思いますよ。
ひとまず、全員に安打が出ましたしクリーンナップにも一通り一発目のホームランが出ましたからね。
それに、今日は先発の江草が好投し今シーズンを戦う上でひとつ期待を持てるような結果が出ました。
あと問題は言えば、藤川、久保田を始めとしたリリーフ投手陣になりますが…
この辺りは、まあすぐには良くならないと思うのでしばらくは先発投手&打線でカバーしていくしかないですね。

ひとまず、阪神ファンにとっては一安心させてもらった一日でした。

逆にヤクルトは少々、脆さの出た試合となりましたね。
内野に外国人2人、若手1人という布陣なので事実上、投手に声を掛けてあげられるのが捕手と遊撃手の宮本しかいない現状
これはこれで、投手に何らかの影響を与えるでしょうね。

さあ、阪神は火曜日からブラウン新監督率いる広島と対戦します。
希望としては勝ち越したいところですが、広島はブラウン監督の意向で先発投手を中4日のローテでまわしているので、阪神が5番手、6番手の先発投手の時に広島はエースの黒田をぶつけて来るという巡り合わせ…

まあ、この時期からそんな事を言っていても仕方がないのでとにかく勝ちを積み重ねていくことですね。
こんな調子で、今シーズンも当サイト及び日想は阪神タイガースを徹底的に応援して参りますのでどうかよろしくお願い致します。


画像は、2006プロ野球チップス第一弾
集めるつもりはないのですが店頭で見かけると遂々、買っちゃいますねw
それで今日は一袋だけ空けてみました。
出て来たカードは岡田監督の胴上げシーン…これは何だか縁起が良いですねw



-△-

押し出しサヨナラ四球 2006,4,1 この日記を編集 削除

えっと、皆さん
静粛に聞いてもらいたいのですが、実は一昨日に購入したロト6でなんと1等が当たりま…
 
 
って、やっぱりエイプリルフールだからって人に嘘をつくのはいけないと思います!
 
…まあ、それが言いたかっただけで他意はありません。


 
昨日の深夜に関西地区で放送していた番組でますだおかだの岡田が阪神優勝のジンクスについて僕と同じことを言っていました。
 
あと他にも「球場名が変わった年は阪神が優勝する」や「ヤクルトの選手が新人王を獲得した翌年もやっぱり阪神が優勝している」に「巨人以外の連覇は13年周期で発生しており今年がその13年目に当たる」など、こじつけっぽいですが他にも色々なジンクスがあるようです
 
ちなみに巨人のジンクスは元巨人ファンだったので覚えているのですが、たしか札幌で行なわれる試合で巨人が勝ち越すでしたっけ?
最も、交流戦が始まる前のことなので今はどうか分かりませんけどね。
 
 
 
さて、阪神ですけど今日は出勤日で試合がデーゲームだったので試合をテレビで観戦できませんでした。
 
それでも、仕事の合間に試合経過をチェックしていたところ0-1で初回に阪神が先制した模様
それから何度か試合経過をチェックすると今度は0-3と阪神のリードが3点に広がり、若干の不安を覚えつつも今日はこのまま勝てそうだなと
そして、仕事が定時をまわった頃にそろそろ試合の方も終わっている頃だと思い、最後の確認をしたところ…
 
 
ヤクルト4-3阪神
 
あれ?
これはどういう…orz
 
ま、まあ、はじめから今の阪神のチーム状態でヤクルトに勝ち越せるとは思っていなかったですけどね。

それにしても阪神はいきなり嫌な負け方をしましたね…
先発の安藤はせっかく無失点に抑えていたのにルーキーに3ランとか浴びるし、敗戦投手は能見ですが久保田が押し出しサヨナラ四球って。ぉぃ
そもそも、久保田の抑えとしての適正って前から疑問でしたからねぇ。。。
能見も能見で2アウトを取ってから四球に内野安打ですか…
はぁ~開幕2試合目からウィリアムスの穴というか心配していた通りの不安がそのまま出たって感じですね。

とは言え、今日の敗戦も僕としては予想の範囲内ではありますよ。
ただ、そのまま予想通りに行ってしまうと阪神は今年2位で終わってしまう事になるんですよね_| ̄|○

でもまあ、明日は勝てそうな気がしています。
勝算で言うと70%くらいかな?


それで、阪神戦がデーゲームだったので夜はナイトゲームの巨人-横浜戦を観戦していました。
まあ、半分くらい巨人というより相手チームを見るという感覚ですけどw
 
テレビをつけた直後、高橋尚が阿部のサイン通り村田のインコースにナイスボールを放っていましたが、主審の橘高はこれをボール判定
そして、その次のボールを村田に上手くライトに運ばれて3ランホームラン!

審判のストライク、ボール判定が試合の3点を左右した瞬間でした。

それで今日は対照的に横浜がいい試合をしていましたね。
特に村田が3安打2HR6打点と大活躍でした。
…まあ、8回の暴投はお馴染みという事でw
ただ、守備ではとにかく暴投を連発しまくるので将来的には真剣に一塁へコンバートした方がいいかもしれませんね。

それと巨人は、やはり上原以外の日をいかに勝利するかですね。
今日みたいな試合が続くようだと厳しくなりますね…
あと、昨日言い忘れましたが原監督は仁志ではなく小坂をスタメンに使って来ましたね。
まあ、悪くはないと思いますけど

明日は阪神戦がデイゲームで巨人戦がナイターですね。
プロ野球がある日常って素晴らしい!



さて、いつもならこれからCLANNADをプレイするところですが、今日は例の萌えゲーことウィズ アニバーサリィーの体験版がダウンロード開始されましたのでそちらを優先してプレイしたいと思います。
嗚呼…いつから僕はシナリオより萌えを選ぶようになったんでしょうね。。。


画像は、SP前田とのトレードで手に入れた清水直
基本能力も去ることながらキレMAXに加えて対ピンチとノビも高めで綺羅じゃないのが不思議なくらいトップクラスの能力を持っています。
これは次回のプレイが楽しみになりました。
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プロフィール

ナックル最強説

Author:ナックル最強説
サイト管理人・パワ・思・考
阪神ファンで萌え豚でゲーマー
パワプロ、BBHを経て現在は未曾有の野球ゲーム難民
「・・・監督プレイがしたいです」
幸福は自己満足の追求×それを享受するための感性を磨くことに至る
これまでがどうであっても「今日という日は残りの人生の最初の一日」である

週末更新を予定していますが体調によっては不定期です。
なお、連絡はこちらのメールフォームからお願いします.


【殿堂入り】
河合アメリの存在が自身の次元を凌駕する

世界と世界の真ん中で 2014年1月31日発売予定!







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