AX 日想~持論を展開する~ 阪神タイガース

開幕の準備はまずまず

2017金本阪神のオープン戦、全日程が終了しまして10勝6敗2分とまずまず
オープン戦と公式戦は全く別物だと考えるように個人成績もアテにはなりませんが、ただ開幕オーダー(一軍メンバー)を決める上で参考材料として見られるのも事実
今日のオーダーがそのまま開幕オーダーと見て良さそうですが、打順はすぐにでも変わりそうな気配がします。
個人的には1番北條でチャンスに期待できる高山を3番で使ってもらいたくて以下、糸井から打順を一つ繰り下げていく形がしっくり来ます。
ただ北條にいきなり一番を任せられるかという不安面もあるので1番に高山という配置はより堅実的
原口も4番から外れて5番スタートですから選手にプレシャーをかけすぎように配慮している印象です。
サード鳥谷は打撃と守備どちらに期待したらいいのか分からないのが本音で、ショート以外で使うならセカンドでしょう。
上本はオープン絶好調も開幕が近付くにつれて当たりが止まり二番の打撃を意識しすぎてダメになった数年前と同じ匂いがするのですが期待しても大丈夫でしょうか?
とにかくセカンドの守備でポロポロしない選手がいいのですが、候補が増えたこともあり今年はセカンドが一番入れ替わりが激しいポジションになることでしょう。
開幕ローテはメッセンジャー→岩貞→能見→藤浪→青柳→???で決まりかな
開幕三戦目が能見の得意とするマツダでの広島戦ですし継投必須だけに週末登板は理に叶っていると思います。
藤浪はWBCの影響関係なく4番手以降でしょうね。
心配なのは週明けの火曜日が藤浪からスタートすることで泥試合にチームが呑まれないかどうか
二番手以降のリリーフ陣には自信を持って送り出せる投手は一人もいないと思ってます。
誰が投げているかより、もうただ打たれないことを祈るのみです。
開幕戦は第一球目からバッチリ見られそうなのでTwitterの方もよろしくお願いします。

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物事のマンネリが止まらない

今年はコミケを見送ってダラダラとしたお盆休みを過ごさせてもらっています。
まず普段、5時間しか寝ていないせいか二日連続で10時間くらい寝てしまい、それにも関わらず昨夜は寝落ちする有り様
実は身体は睡眠に飢えているのかもしれません。
なかなか新しい趣味が見つからない中、休日は三大欲求を満たすようにしていますが、ただそれだけでは得られないのが「充実感」だと思っています。
自分にとっては三大欲求よりも重視したい部分でもあるのですが、まあ遊びに熱中することが難しくなってきた年頃ということもあってこれを満たしてくれる方法論から見直さないといけないのかもしれません。
最も、アニメ、ゲーム、野球ばかり見てきた自分にそんな引き出しはないわけですけど(苦笑)

さて、夏の暑さにも身体が慣れてきまして仕事で水分補給ができず汗が止まって熱中症手前なんて状態がよくある身としては身体から汗が流れている間はまだ暑いうちに入らないというのが持論です。
元々、暑いのが得意なこともあり夏だからって世間は安易に暑いと言い過ぎだと思うのですが散髪に行った際に美容師から「暑いですね」と声を掛けられたのは心外でした。
世間話の切り口(相手への労りを含め)とは分かっていても、こんなクーラーが効いた空間で働いていてどの口が言うのだろうか
まあ、そんなことを思う自分が一番暑さを意識してしまっているのかもしれませんね。

それで今日は大阪日本橋と京セラドームで阪神戦を今季初観戦してきました。
日本橋の方は夏コミの新刊が同時発売されることもあって混雑を予想していたのですが想定していた程ではありませんでした。
らしんばんでタペストリー全品半額をやっていたので一点だけ衝動買い
他は夏コミの新刊全体が微妙なこともあって見てまわるだけで終わりました。
改めて「二次元は好きだけど流行りのジャンルに付いていけていない」という難儀な状況に置かれつつあります。
かと言って同人のために好きでもない原作を無理に見るのは違うような気がするので結局どちらもスルー
つくづくオタクは受け身な存在であることを思い知らされます。

現地観戦の方は珍しく快勝でした。
まだまだ注文を付けたい点が多々ありますが、ひとまずはギリギリ及第点
ただ、やっぱりプロ野球そのものが最近あまり面白くない
同時にBBHがなくなって相手選手のことを知らなくなり、そして調べることもなくなりました。
それでも相手先発の小笠原の出来から早い段階で今日のこの試合展開は読めていたし、かれこれ通算で1500試合以上を観てきて大方は想定の範囲内の試合に収まってしまう印象
逆に想定通りに試合が運ばない高校野球の方が最近は観ていて白熱するくらいで目が肥えて想定できるようになった物事は困ったことにどうしてもつまらなく映ってしまいます。
30代前半で悟ったつもりになるわけではありませんが、そんなことが重なってちょっとした人生マンネリ状態
それでもストレスや痛みは感じるし、三大欲求を満たせば理屈抜きに快感を得る
そんな今の自分は人間として何かが欠けているような気がします。

長く鬼門と言われる地

今週の阪神はまず横浜戦に2勝して藤浪は開幕から3戦3勝とこれだけ幸先が良いのは阪神の投手としてはいつ以来だろうか?
そして二軍から上がってきた安藤の仕上がりが思いのほか良くていい働きをしてくれてます。
メッセンジャーはいつもの中5日ではなく中6日での登板となり好投
はっきり言って本人が希望する中5日で6回3失点ぐらいの投球をされるより中6日でしっかり投げてくれた方が遥かに頼りになるんですけどね。
昨日の中日戦は能見が崩れて早々と負け試合という展開で割り切りはしやすかったです。
他球団には攻略されつつあるビシエドですが阪神は開幕のイメージから相性が悪いままシーズンが進んでいくんだろうなという予感はあります。

そして今日の試合、すっかり覚醒した岩貞の快投で7回まで阪神の勝ちを疑わなかったですけど8、9回で福原とマテオが誤算
まあ前回が岩貞に8回もいかせて途中降板で代わった福原が打たれてますから今回はイニングの頭から交代した判断は決して間違いではなかったでしょう。
そしてマテオは出してはいけない状況で四球を二つ出してしまったのとピンチでのスライダー頼みが通用しなくなって今後どうするかという具合で痛い逆転負けであると同時に課題を課せられた試合でもありました。

打線は福留に加えて高山までスタメンを外れても楽しみな顔ぶれが揃っているのは良いことですが結果として試合を落としてしまうと安心して休んでもらうこともできなくなってします。
名古屋ドームで三連敗してしまうと今年も嫌なイメージが残ってしまうのでさすがに明日は復帰させるだろうか…
代役で横田と陽川を起用しましたが打順と守備位置に少し疑問を抱くところで、まず横田の足が速いと言ってもセンターは江越の方が遥かに上手い
打順は鳥谷西岡の1、2番の並びは逆にするべきだし、せっかく横田を使うなら2番で使わないと
横田に関しては19日の公示で二軍に落とされる可能性もあると見ていますが、やはり今の打撃フォームには問題があるので下でしっかり修正して来てもらいたいと思います。
3番は自分も感じたように江越がそのまま座ってヘイグが下位に落ちる形となり、試合で感じたことをすぐに起用に反映するところは非常に共感する部分
ただ目立たないようでヘイグのバットが湿ってきたのが心配するところで凡打におけるポップフライの多さには不満を覚えます。
あれは恐らく神主打法に原因があるのでしょう…
打たない人と言えば鳥谷もですが内容は決して悪くなくヒット性の当たりが野手の正面を突く場面が多々、見受けられます。
この現象、個人的に原因は金本監督の指令の元でバットを強く振っていることにあると見ています。
何故なら鳥谷が打っていい角度で上がった打球が外野手の頭を超えない場面を嫌と見てきているからで鳥谷の場合、下手に強く振ってしまうとヒットゾーンに飛んでいかない性質があるのだと長年の観戦から解釈しています。

とにもかくにも明日は落とすわけにはいきません。
藤川が再調整で二軍に落ちて、もう一試合ぐらい投げて判断するかなと思っていましたが現場はそれだけ問題点に気付いているということでしょう。
そんなわけ岩田がスライドで投げることになりましたがピッチングよりも打線の援護を一番に心配しています。

有給を取ることが悪のまま

例の有休5日義務化に関して会社の対応が判明しました。
要約すると「正式に決まった場合は法律なので義務化しないといけませんが法案が見送られたので自由に有休は取らせません」との通達
まず、あれだけ期待させておいて法案を見送ったなんて国がブラックですか…
ここは保育所なんて作らなくていいから有休義務化法案つくれよとキレるところなんですかね~
まあ、そんなわけで有休なんてなかった
むしろ代休を早く消化させて下さいという具合です。

オリンピックで神宮の使用中止要請が出ている件でコミケだけでなく野球にまで影響が…もうエンブレムの盗作から始まって組織の感覚を疑います。
新競技場が木造だから聖火を置けないで騒いでいた件は結局どうなったのだろうか?
当然、ヤクルトはホーム球場が使えなくなるわけですから反発するでしょうけど仮に代替えを探すとなれば新潟が最有力でしょうか
それでも大学野球はどうしようもないわけでやはりこの要請は困ってもらいたい。

あと今週はラブライブの声優のAV出演疑惑が話題となりましたが声優の素行には関心がないので自分的にはノーダメージ
ついでにAVには興味がなくなって専ら二次元オンリーなので見る気もしませんw
しかしまあ、報道を受けて販売元が緊急再販&未収録映像公開のコンボはあまりにも華麗でありました…

さて、遊戯王から離れて二週間ほどが経ちましたが大会に出ていないだけで気が付いたら新制限でのデッキ構築をどうしようか考えている自分がいます。
これが何だかんだで時間食い虫なのは分かっていても止められないんですから少し困りものです。
自分では止めたいの止められない状態のことを依存性と言うらしいですけど今がそれに近い状態とも言えます。
BBHは週末にゲーセンで遊ぶぐらいで平日は今度プレイする時はこういう風にしようと考えを巡らせる程度でしたが遊戯王は大会よりもデッキを練る調整の方に時間を取られるのでトータルで見るとBBHよりも時間を費やしてしまっているようにも感じます。
それでも何とか自分に合ったデッキが完成したのでプロ野球が始まりましたけど再び大会に参加することにしました。
今回のデッキは命削りの宝札を軸にしたものでクリフォートでしばらく調整していて煮詰まったところで妖仙獣が妙にハマりました。

【大会レポート】
SR彼岸×○×
青眼  ×○×

結論、やっぱり来週からクリフォートを使います(苦笑)

阪神は7-8で広島に敗戦
ヘイグ、ゴメスが欠場した中で打線が奮起して藤川が投げる試合ではやはりよく点が入る
ただ、それだけの援護があっても三巡目を迎えた辺りで藤川が持たない
リリーフは左が三枚揃っている反面、右がパッとせず歳内は大事なところで制球ミスがあって心許ない
安藤が二軍から上がってきましたけど、たまの制球ミスが命取りになる球威なのでこちらは見ていてヒヤヒヤさせられます。
個人的にはいつでもリリーフ転向を歓迎したいのだけど、ただこの援護力は捨てがたい
せめて5イニングまでしっかり投げてくれれば代えようもあるのだけど…まあ、次ですね。
打線は2番に鳥谷が入りましたけど正直、今後もこの形を続けていってもらいたい
今の鳥谷の打率で2番はどうかとも思いましたけど6番という打順で四球を選ばれても仕方ないのでそれなら2番ですわ
それで江越の3番に違和感なく、むしろ足が使えるのでヘイグより攻撃の幅が広がる感じ
福留は浜風でホームラン性の当たりを2本を損した上での3安打で手首は全然問題ないどころか今は全盛期に近い打撃をしてる
最終回は本当に惜しかったですけど、負けても楽しませてくれる試合が見られたことに喜びを感じます。
しかし梅野がここまで打てないとは…あとヘイグかゴメスのどちらかでもベンチ待機していれば代打で使えただけにスタート時点で控えメンバーを2人欠いていた差とも言えそうです。
でも選手は本当によくやってくれています。

次世代のエースと4番、発掘の予感

東京ドームでの巨人と三連戦
試合としてはいずれもワンサイドゲームで先発の差がそのまま勝敗に直結した印象
今年は打線の援護が期待できるので藤浪は自分のピッチングさえすれば勝ち星が増えそう
この点、相変わらず藤浪は味方の援護に恵まれている方で金本監督になっても岩田のムエンゴが解消されていないのが苦しい
開幕から見る限りだと藤川への援護力がずば抜けていて順位付けするなら藤川>藤浪>メッセンジャー>能見>>>岩田といった具合
岩田も試合は作っているのでそこまで悪く見られるほどではないにせよ、勝てない傾向にある投手を使い続けるのはしんどいなぁ
あと、このカードで自分が初めに懸念していた無死一、二塁のフルカウントで走者に自動スタートを切らせる場面があり、さすがにそれはリスクの方が大きくて動いたら駄目でしょう。

昨日の試合は9回裏1アウトから福留がフライを打ち上げた瞬間に負けを覚悟しましたけど、これが幸運なヒットになって試合が動くんだから面白い
最後は西岡のサヨナラタイムリーで決めて甲子園開幕戦を白星で飾るところからも金本監督はツキを持ってる
その前の打席でエンドランを失敗しているんですけど自分が見ている限り、西岡の打席でエンドランを仕掛けた時は投球がボール球ばかりで相手投手の制球が定まっていない時にまで動く必要はないように感じます。
でも、そんな自分の凝り固まった野球脳に刺激を与えてくれるのが今年の阪神の野球であり今になって新しい野球感が芽生えそうな予感もあります。
そして、この日から横田に代わって江越をスタメン起用して好調な時に使ってあげたいのはファンも同じ気持ちでそこを呑んだ起用が見られるのは本当に嬉しい
横田に関しては当てるような打撃が目立ってきて強く振れという指示が出てましたけど望んでいるような形になっておらず、あのまま起用しても得るものが少なかっただけに江越スタメンには大賛成
ただ打順に関しては2番を打つような打者ではないだけに2番西岡という選択がベストのように思えて、ここは全く理解できないです。
出塁率が高いタイプではなく、せっかくホームランを打っても走者が溜まっていなかったら勿体無い

今日の試合は広島に2-6で延長戦負け
先発の岩貞の奪三振ショーに惚れ惚れとして先発6番手どころか左のエース級の投球でした。
さらに江越が4試合連続ホームランを放ち、これは次世代のエースと4番が発掘された瞬間なのかもしれません。
ただ攻撃は昨日からなかなか塁に出ることが出来ずヒット3本では動きようもない
9回表の福留、江越の連続ファインプレーに痺れたのを含めて試合に負けても良いものを見させてもらったのは確か
しかし福留の文句なしの完全捕球を一度はワンバウンドと判定されてジャッジが覆ると当然、広島も黙っていない
審判が~と言ってもリプレイに勝る証拠はないのだから、もう双方が納得するようにチャレンジ制を導入すればいいのに
あと福留はダイビングした際に間違いなく手首を痛めたっぽい…ゴメスも腰痛で途中交代して心配
とはいえ明日は藤川が先発なので打線も活性化するのではないでしょうか
プロフィール

ナックル最強説

Author:ナックル最強説
サイト管理人・パワ・思・考
阪神ファンで萌え豚でゲーマー
パワプロ、BBHを経て現在は未曾有の野球ゲーム難民
「・・・監督プレイがしたいです」
幸福は自己満足の追求×それを享受するための感性を磨くことに至る
これまでがどうであっても「今日という日は残りの人生の最初の一日」である

週末更新を予定していますが体調によっては不定期です。
なお、連絡はこちらのメールフォームからお願いします.


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